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橋をかける 子供時代の読書の思い出 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/04/10 |
| JAN | 9784167753818 |
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橋をかける
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商品レビュー
4.3
29件のお客様レビュー
著者は、上皇后美智子さま。 ウィキペディアを見ると、次のように書かれています。 ---引用開始 上皇后美智子(じょうこうごうみちこ、1934年〈昭和9年〉10月20日 - )は、日本の皇族。第125代天皇・明仁の皇后。身位は上皇后。 ---引用終了 で、本書の内容は、B...
著者は、上皇后美智子さま。 ウィキペディアを見ると、次のように書かれています。 ---引用開始 上皇后美智子(じょうこうごうみちこ、1934年〈昭和9年〉10月20日 - )は、日本の皇族。第125代天皇・明仁の皇后。身位は上皇后。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 戦時中に少女時代をすごされた美智子さまを支えたのは本だった。「読書は私に、悲しみや喜びにつき、思い巡らす機会を与えてくれました」。ご自身の読書の思い出を語りながら、私たちの生きてきた時代を顧み、子供たちに将来の希望と平和を祈るー。世界に感動を与えた二つの講演を収録。初の文庫化。 ---引用終了 本書における二つの講演は、1998年と2002年に行われています。 どちらも、国際児童図書評議会(IBBY)の大会での講演になります。 国際児童図書評議会は、ウィキペディアによると、次のとおり。 ---引用開始 国際児童図書評議会 (こくさいじどうとしょひょうぎかい、英語: International Board on Books for Young People, IBBY) は、「子どもの本を通しての国際理解」を目標に、イエラ・レップマン(英語版)(Jella Lepman, 1891-1970)によってスイスのチューリッヒで1953年に設立された国際団体である。2022年現在、本部はスイスのバーゼルにあり、80の国と地域が加盟している。 ---引用終了
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紙媒体の本で読む以上、当たり前なんだけど、常に本そのものに触れながら頁を捲る、という作業を繰り返すことになる。いきなり何を言い出したのかというと、文庫なのに単行本的な本書の佇まいが終始気になってしまい、内容がろくすっぽ頭に入ってこなかった、ということ。なぜ本書が、このように大仰な...
紙媒体の本で読む以上、当たり前なんだけど、常に本そのものに触れながら頁を捲る、という作業を繰り返すことになる。いきなり何を言い出したのかというと、文庫なのに単行本的な本書の佇まいが終始気になってしまい、内容がろくすっぽ頭に入ってこなかった、ということ。なぜ本書が、このように大仰な作りになったのか。同様の題目で、他の著者の手になるものだっとしたら、きっとこんな風にはなっていない。圧力なのか忖度なのか知らんけど、読み手がそんなことばかりに気を取られるのって、書き手としても本意じゃないんじゃないの?という訳で、一番の感想は上記のごときモヤモヤ感。☆評価については、1つでも5つでもどっちでも良いから、間を取って3つにしたというだけ。
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美智子様の講演を収録した本。 IBBYという世界中の子供達に本を配る活動をしている団体のイベントで講演したもの。 美智子様の幼少期の読書についての思い出を交えながら、本や読書に対する想いが伺えた。 「橋をかける」という題名は、美智子様が考えた題名らしい。 人は生きていく上で、沢山...
美智子様の講演を収録した本。 IBBYという世界中の子供達に本を配る活動をしている団体のイベントで講演したもの。 美智子様の幼少期の読書についての思い出を交えながら、本や読書に対する想いが伺えた。 「橋をかける」という題名は、美智子様が考えた題名らしい。 人は生きていく上で、沢山の人と橋をかけて生きていかないといけない。読書はその助けになるということから、この題名をつけられたとか。 また、この講演を日本でテレビ放映したところ、大きな反響があったらしい。 ほとんどの国民は感動したと。 美智子様のお人柄、人望、国民からの信頼、想いがよく伝わってくる一冊だった。 美智子様のおかげで皇室と国民の間に大きな橋がかかったというのに、どこかの夫婦のせいで、その大切な橋が壊れてしまったと思うと、とても悲しい。
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