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いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか 講談社現代新書
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いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか 講談社現代新書

内藤朝雄【著】

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いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/03/21
JAN 9784062879842

いじめの構造

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商品レビュー

4

47件のお客様レビュー

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2025/12/19

ほんとに興味深いし読んでよかった 正直内容を全てを理解できてる訳じゃなくて7割くらいの理解だけど満足感ある。より解像度を深めたいから2回目を見る予定。 2009年刊行の本だから今の時代といじめの感じ違うだろうなって正直そこまで期待してなかったけど現代でも全然参考になる。 題名の...

ほんとに興味深いし読んでよかった 正直内容を全てを理解できてる訳じゃなくて7割くらいの理解だけど満足感ある。より解像度を深めたいから2回目を見る予定。 2009年刊行の本だから今の時代といじめの感じ違うだろうなって正直そこまで期待してなかったけど現代でも全然参考になる。 題名の通りいじめの構造がかかれていて なぜ人間はいじめるのか? いじめられた人間はいじめ側に回ってしまうのか? など納得と説得力のある言葉、論理でかかれていた。 良本

Posted by ブクログ

2025/11/26

“いじめ“という事象のパターンや人間心理、構造的な発生要因まで踏み込んで分析する優れた本。“いじめ“そのものは卑劣で全く肯定されないが、誰しもがそう感じる存在が何故なくならないのか。進化人類学的にも色々言えそうだが、本書が強調するキーワードは“群生秩序“。 言い換えると、その場...

“いじめ“という事象のパターンや人間心理、構造的な発生要因まで踏み込んで分析する優れた本。“いじめ“そのものは卑劣で全く肯定されないが、誰しもがそう感じる存在が何故なくならないのか。進化人類学的にも色々言えそうだが、本書が強調するキーワードは“群生秩序“。 言い換えると、その場の仲間意識やノリといった空気感。もう少し掘り下げるなら、自己保身や相互安全保障を求めた振る舞い。 異物は排除せよ。弱者を保険として安全領域を確保して、捕食の対象として捧げよ—— そんなサディスティックな本能により行われる“いじめ“の実例は、胸糞悪い。 ー 「あの家がおかしかったので学校が騒がれて迷惑ね」と言いながら署名を集め、事件の当事者を孤立させていくのがいわば学校の常套手段である。 こんな事許されて良いわけがないのだが、虐められて自殺した家族が、加害者や学校などの保身により二次被害にあう。教師側も無法化を許している。学校内は警察権が及ばないローカルの秩序で動き、それが腐敗の温床になる。 “いじめ“は最低だ。気の利かない対象者への陰口で盛り上がったり、自粛警察が群がったり、ネットの炎上みたいなものも同質の現象だという気がする。最低な事例を盛りだくさん紹介する胸糞本だが、しかし、研究対象が酷いのであって、本書は素晴らしい。

Posted by ブクログ

2025/11/21

職場のいじめを目にしたことがあり、なぜそうなるのかを知る手掛かりとして読んでみました。 閉鎖空間ではある一定の人間関係の力学が働き、成熟した大人でさえも、場合によってはその構造に沿ったいじめ行為に参加することがあるかと思います。その構造を大まかにでも知っておけば、そうした職場を...

職場のいじめを目にしたことがあり、なぜそうなるのかを知る手掛かりとして読んでみました。 閉鎖空間ではある一定の人間関係の力学が働き、成熟した大人でさえも、場合によってはその構造に沿ったいじめ行為に参加することがあるかと思います。その構造を大まかにでも知っておけば、そうした職場を避けることができるかなと。 本書はその構造を知る良書だと思いました。

Posted by ブクログ