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世界大不況からの脱出 なぜ恐慌型経済は広がったのか
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世界大不況からの脱出 なぜ恐慌型経済は広がったのか

ポールクルーグマン【著】, 三上義一【訳】

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世界大不況からの脱出 なぜ恐慌型経済は広がったのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/03/25
JAN 9784152090171

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商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2016/05/29

面白いのでクルーグマンを連続一気読みです。 この本は格差は作られたの直後に、 以前出された本を改定する形で出版されました。 しかし内容的にはかなり加えられ、 リーマン・ショック問題を、 過去の歴史を紐解きながら説明もされており、 非常に勉強になる1冊となりました。 ...

面白いのでクルーグマンを連続一気読みです。 この本は格差は作られたの直後に、 以前出された本を改定する形で出版されました。 しかし内容的にはかなり加えられ、 リーマン・ショック問題を、 過去の歴史を紐解きながら説明もされており、 非常に勉強になる1冊となりました。 ためになります!!

Posted by ブクログ

2013/02/18

昔読んだ『世界大不況への警告』の改訂増補版。 経済の難しい話を、分かりやすいコラムにしてくれるクルーグマンは好き。 経済の動きを大胆に予測するのも。リベラルで民主党よりなのも良い。 猛烈な反ブッシュだったクルーグマンは特に大好きだった。 でも、日本の金融政策、経済政策に口出しして...

昔読んだ『世界大不況への警告』の改訂増補版。 経済の難しい話を、分かりやすいコラムにしてくれるクルーグマンは好き。 経済の動きを大胆に予測するのも。リベラルで民主党よりなのも良い。 猛烈な反ブッシュだったクルーグマンは特に大好きだった。 でも、日本の金融政策、経済政策に口出ししてくるクルーグマンは信用できない。何の権利があって、日本の経済を操ろうとする? 日本にはクルーグマンの信者がいっぱいいるから、彼が何か言うたび、大きく影響を受けてしまう。 内政干渉すんなよ!やめてほしい。

Posted by ブクログ

2012/12/05

 本書は、アメリカのノーベル賞学者により、2008年のリーマン危機の直後に書かれた経済書であるが、実にわかりやすく説得力がある。  これが「リフレ派」というものなのか。この内容を2008年のリーマン危機の直後にすかさず上梓できるとはすごいというべきか、それともこの主張がだんだんと...

 本書は、アメリカのノーベル賞学者により、2008年のリーマン危機の直後に書かれた経済書であるが、実にわかりやすく説得力がある。  これが「リフレ派」というものなのか。この内容を2008年のリーマン危機の直後にすかさず上梓できるとはすごいというべきか、それともこの主張がだんだんと世の中に波及して、日本において現在の自民党・安倍晋三の「日銀の金融緩和催促」という経済政策につながっているものなのか、どちらなのだろうかと思った。  1990年代の日本が、「爛熟期」から一転して「失われた20年」となったことは周知の事実だが、それがどのようにして起きたのかを本書は「日本がはまった罠」でわかりやすく明らかにしている。  その解決策の「ベビーシッター協同組合のクーポンをより多く発行すること」とは、日銀がもっとお札を刷ることなのだろうが、この体系的な主張を読むと、「自民党・安倍晋三」の主張の背景がよくわかる。  しかし、この政策で本当に日本は「失われた20年」から脱却できるのだろうか。  現在行われている衆議院選挙で「自民党・安倍晋三」は政権を取りそうだから、本書の見解と主張が正しいものかどうかは、現実に検証出来るのかもしれない。  しかし、アメリカの一流の経済学者とはすごいものだ。日本においてもこのような切れ味が鋭く、誰にもわかりやすく説得力があるエコノミストは出てこないのだろうか。  本書は、4年前の発行にもかかわらず、現在の日本の置かれた経済状況をよく理解できるすぐれた経済書として高く評価したい。

Posted by ブクログ