1,800円以上の注文で送料無料
臓物大展覧会 角川ホラー文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-02

臓物大展覧会 角川ホラー文庫

小林泰三【著】

追加する に追加する

臓物大展覧会 角川ホラー文庫

定価 ¥792

495 定価より297円(37%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/03/24
JAN 9784043470105

臓物大展覧会

¥495

商品レビュー

3.4

38件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/09

歯切れの良いタイトルに惹かれて読んだ。ただのグロ小説なのかと思ったら違った。 短編9作品からなる本なのだが、全て読んでいてぐっと引き込まれるような物語となっている。それぞれのジャンルはSFからファンタジーまで様々。 9作品のうちどれが好みかでしばらく語り合えそうなくらい色とりどり...

歯切れの良いタイトルに惹かれて読んだ。ただのグロ小説なのかと思ったら違った。 短編9作品からなる本なのだが、全て読んでいてぐっと引き込まれるような物語となっている。それぞれのジャンルはSFからファンタジーまで様々。 9作品のうちどれが好みかでしばらく語り合えそうなくらい色とりどり(描写は真っ赤)で楽しかった。私は「ホロ」が好みだった。 グロ描写が読んでいて吐き気を催すレベルでエグいので誰も勧められなそう。特に「透明女」、何を食ったらあれを思いつくのか…。 概ね好みだったのだが、音として出てくるひらがなの羅列が安っぽくてあまり好きではないのでげんなりしてしまった。 例:人が吐いている時の「おええええええええ」という台詞など

Posted by ブクログ

2024/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

グロ多めで嬉しい 人違いで誘拐される話が大好きなのでありがたかった 透明女の動機がかなり良かった 自分を助けてくれた人たちに恩返しがしたくて、自分が今1番素晴らしいものを共有してあげよう(押し付け)としているの、順当に人とコミュニケーション取ってこなかった人特有の思考でいい 自分が欲しいものは他人も欲しがっていると思い込んでる あと最後の私が物語になって永劫展示されていく展開も好き 私もあの展覧会にふさわしい話を持っているんだと思うとこころが踊る

Posted by ブクログ

2024/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 グロさに定評がある小林泰三作品の中でも特に血生臭い作品。「透明女」は女性を解体している描写が妙にリアリティがあって読んでいて痛みを感じるような錯覚に陥った。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す