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たたかう!図書委員 朝日ノベルズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/03/19 |
| JAN | 9784022739056 |
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たたかう!図書委員
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たたかう!図書委員
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商品レビュー
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家族もバラバラになり、友達からも疎まれていた戸田夏子。もう死んでやると思い立ち、学校の屋上に出るも、いろいろと死ぬ前にやりたいことを思いついて奔走しているうちに、ライフルを持った男が学校に乱入したことに気がつく。そんな刹那、猫のような少女が現れ、地球を救えと言ってくるのだが…。 ...
家族もバラバラになり、友達からも疎まれていた戸田夏子。もう死んでやると思い立ち、学校の屋上に出るも、いろいろと死ぬ前にやりたいことを思いついて奔走しているうちに、ライフルを持った男が学校に乱入したことに気がつく。そんな刹那、猫のような少女が現れ、地球を救えと言ってくるのだが…。 まあ多分、こういうのが典型的なライトノベルなのだと思う。大きな筋としてはプリキュアのように、普通の高校生が妖精的なものに出会って、超能力を手に入れて世界を救うというお話。 そこに父親が会社の弾圧を受けて謀殺されるなど、普通の小説に慣れていると、それいるか?というようなイベント山盛りのお話で、オチから言ってしまうと、そんなしょうもない理由で?という話でもある。 話は、早い人なら30分くらいで読めてしまうと思う。というのも、とにかく改行が多く、情景の説明は殆どなされない。「うわっ」バーン「ぎゃっ」のような、良く言えば臨場感のある話なのだろうが、何が起こっとんねん?と突っ込みたくなる文章が多い。主語どころか、述語もない文章で、読み辛いを超えて、それで良いんか?と心配になる。 大筋のストーリーは、おそらくシリーズ者の1作目ということもあるのだろうが、意外に変身的なものがなく、いつまで続けるのかなあ?と思っているうちに終わった。 なんというか、背景と内容のバランスが悪いと感じる話だったし、タイトルの「図書委員」もほぼ生かされておらず、それでええんか?という内容で、どうも褒めようがない。
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読みながら田中芳樹『創竜伝』を思い出した。 政府と警察と企業がぬっちょぬちょのぐっちゃぐちゃな関係で、間抜けで自分たちの組織のことしか考えない悪役としてデフォルメされてるんだけど、今さらこれかよ感が拭えない。 このレーベル全体に言えることだけど、なんか90年代臭がするんだよな...
読みながら田中芳樹『創竜伝』を思い出した。 政府と警察と企業がぬっちょぬちょのぐっちゃぐちゃな関係で、間抜けで自分たちの組織のことしか考えない悪役としてデフォルメされてるんだけど、今さらこれかよ感が拭えない。 このレーベル全体に言えることだけど、なんか90年代臭がするんだよな。 若者を期間従業員として安く使い潰しておきながら「車を買え」と言う東海道自動車って、言わずもがなト○タ自動車がモデルなんだろうけど、そこら辺の書き方もイマイチ。 女子高生が変身して巨悪と戦うアクションかと思ったら、口ばっかり達者な地味娘がウダウダ悩んだり、悪い大人に「しゃかいのうらがわ」を叩き込まれたりするのが大半で、全体の8割5分を消化したあたりでようやく猫耳宇宙人と融合するんだが、そこへ行くまでに中盤でグダる。
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