1,800円以上の注文で送料無料
黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ 光文社古典新訳文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ 光文社古典新訳文庫

エルンスト・テオドール・アマデウスホフマン【著】, 大島かおり【訳】

追加する に追加する

黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,034

605円 定価より429円(41%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/03/11
JAN 9784334751777

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ

¥605

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 幻想的物語集
  • 大学生活と恋愛
  • 老いた女性の奮闘
  • ドイツ文化と風景
  • 短編推理の魅力
  • コミカルなユーモア
  • 心温まるエピソード
  • 古典文学の楽しみ
  • 夢の世界への誘い
  • 新たな発見がある

美しい金緑色の蛇に恋する大学生の物語や、青年の命を救うために奔走する老いたマドモワゼルのエピソードが織りなす、幻想的で魅力的な物語集です。独特のユーモアとともに、ドイツの文化や風景を背景にしたこれらの物語は、読者を夢の世界へと誘います。感情豊かでありながら、時にはコミカルな要素も交え、古典的な文学を楽しむ気分を満たしてくれる作品です。ホフマンの文体は、短編推理物語にも通じる魅力を持ち、読み進めるほどに新たな発見があります。全体として、心温まる物語が詰まったこの作品は、古典文学に触れたい方にとって、ぜひ手に取ってみたくなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて小説を途中で断念しちゃった。 古本屋で見つけて何も知らないまま買ってみたんだけどどうしても私には難しかった…。 個人的に現実的でない本が得意ではなくて、。 自分の想像力が劣っているせいで文字だけで夢のあるような出来事を想像するのが難しくて想像以上にエネルギーを使って断念してしまった。 加えて、海外の文化も時代背景もわからないから定期的に???となっちゃって。。。 小6のときに初めてハリーポッターを読んだ時はそんなことなかったのにな〜、映画も見たことがなくて百味ビーンズとかで何となく知っているだけだったのに楽しく読めたのは、想像力が豊かだったからなのかな。大人になって現実ばかりみてそんな力が乏しくなったのかな。 ただ途中で読者に投げかけてくるのは初めてで面白かった なんか不思議な感覚だったな いつかまた再挑戦したい。

Posted by ブクログ

2026/04/16

読んだはいいものの、何をきっかけにホフマンを知ったのかが思い出せない。ホフマンの作品一覧を見るかぎり、オペラとかその辺りっぽい。『黄金の壺』は素直に楽しめたし、他の作品も短編推理物語っぽくて良かった。

Posted by ブクログ

2024/03/10

■黄金の壺 ★4.5(1814年作品) 面白かった。 時々読者に直接呼びかけるのが特徴。 『砂男』『G.町のジェズイット教会』のようなサイコ的ダークさはなく、メルヘン度が高いファンタジーロマンス。  竜の化身である醜い魔女などもでてはくるが、精霊や神話がかった描写は美しい。特に庭...

■黄金の壺 ★4.5(1814年作品) 面白かった。 時々読者に直接呼びかけるのが特徴。 『砂男』『G.町のジェズイット教会』のようなサイコ的ダークさはなく、メルヘン度が高いファンタジーロマンス。  竜の化身である醜い魔女などもでてはくるが、精霊や神話がかった描写は美しい。特に庭の描写。アトランティス神話とは異なるけれど、アトランティスへの憧憬を感じ、ギリシア神話にも思いを馳せる。  また通常のロマンス小説は苦手だけれど、彼の作品では別。生物的に生々しい恋愛というカテゴリではなく、幻想のヴェールに包まれたファンタジー物語りだからだと思う。  美しい3和音にうっとり。  蛇はヨーロッパでは、永遠の愛を象徴するもの。竜は悪。 百合は生命や光の象徴。 ■マドモワゼル・ド・スキュデリ★3.5 (1819年作品) 探偵小説風。他の幻想神秘ミステリとは一味違う。現実味が強い。スキュデリ婦人の聡明さが主題ではあるけれど、若者の美しい愛の物語。 あと罪に問われない伯爵って、身分力あるんだなぁとわかる。 ■ドン・ファン★3(1812年作品) 彼が敬愛するモーツァルトの『ドン・ジョバンニ』の音楽的評論に、自身の経験を交えた短編。 どこからが現実でどこからが幻想かわからない。オペラは鑑賞したことも無いので小難しい。10年後ぐらいにまた読みたいです。 ■■クライスレリアーナから クライスラーはホフマンの投影 ■『音楽嫌い』★3 ホフマン自身の音楽経験と評論かな。 天才に共感はしにくい ■『ヨハネス・クライスラーの修業証明書』★3 こちらも音楽評論と、天才芸術家が狂っていく狂気を 自身が自身に証書を書くという手法で演出している 【時代背景】 18世紀西ヨーロッパでは、市民革命・産業革命がおこり、封建制度が崩壊。 自由民権思想、個性尊重、自我発展の思想革命が活発になり、ロマン派文学が溢れた。  一方、ホフマンの生まれプロイセン王国(後にドイツ)は、啓蒙専制君主の暗愚の王の時代にあり、長年の国力が危機と改革の時代にあった。 ※古典主義からロマン主義へ。 [参照文] ※https://www.y-history.net/appendix/wh1003-055.html ※https://www.y-history.net/appendix/wh1204-010.html https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%9B%BD https://www.y-history.net/wh_note/13note_0903.html  音楽、絵画も同様。 シューベルト、シューマン、メンデルスゾーンなど3大前期ロマン派といわれるドイツの音楽家が同時期。  プロイセン王国前の神聖ローマ帝国にはザルツブルク生まれのモーツァルト(1756−1791年)がいた。モーツァルトはE.T.AホフマンのA[アマデウス]、ペンネームの由来でもある。(モーツァルトの音楽体系は、ロココ様式。) シューマンはホフマンに傾倒し、曲を送るなどしている。彼の物語クライスレリアーナからも命名している。 https://www.satomichihara.com/bloginjapanese/romanticism-jp

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました