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お言葉ですが…(10) ちょっとヘンだぞ四字熟語 文春文庫
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お言葉ですが…(10) ちょっとヘンだぞ四字熟語 文春文庫

高島俊男【著】

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お言葉ですが…(10) ちょっとヘンだぞ四字熟語 文春文庫

定価 ¥628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/03/10
JAN 9784167598112

お言葉ですが…(10)

¥550

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 四字熟語の魅力
  • 講演者の意外性
  • 深い文化理解
  • 心に響くエピソード
  • 読み返す価値
  • 新たな発見
  • 言葉の力を感じる
  • 知識欲を満たす
  • 随筆の味わい
  • 物好きな読者向け

テーマは、著名な講演者たちの意外な一面や、彼らの言葉が持つ深い魅力です。複数のエピソードを通じて、講演者の印象が実際の声や話し方とどれほど異なるかを伝え、読者に新たな発見をもたらします。特に、幸田文や小林秀雄の意外なキャラクターに驚かされる一方で、ドナルド・キーンの真摯な講演に感銘を受ける姿が印象的です。また、寺田寅彦の随筆を訪ねるエピソードは、しっとりとした味わいを提供し、心に響く体験を与えます。著者の独自の視点が光り、何度も読み返すことで新しい認識や感動を得られる名著として、多くの物好きな読者に支持されています。四字熟語にまつわるエピソードも交え、文化の深さを感じさせる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/08

『お言葉ですが…』シリーズ11冊のなかで、この⑩が一番粒揃い。全部で42篇。 「キーンさんの紫式部」は講演の録音テープを聴く話。講演者に対してもっていたイメージとのギャップがおもしろい。たとえば、幸田文、しっとり落ち着いた声で上品な話しぶりかと思ったのに、キャンキャン声のオバサン...

『お言葉ですが…』シリーズ11冊のなかで、この⑩が一番粒揃い。全部で42篇。 「キーンさんの紫式部」は講演の録音テープを聴く話。講演者に対してもっていたイメージとのギャップがおもしろい。たとえば、幸田文、しっとり落ち着いた声で上品な話しぶりかと思ったのに、キャンキャン声のオバサン。小林秀雄には、精緻な話しぶりを予想していたが、どう聞いてもテキヤの親分。乱暴で武断的で、時にはほとんど無茶苦茶。ドナルド・キーン、名前は知っていたが、「日本にいる西洋人だろ?」ぐらいで、サイデンステッカーとの区別もついていなかった(なんて失礼な!)。ところが、講演は質が高く、まじめな話しぶりで、聞いていて気持ちがよかったそうな。 「小石川植物園のドングリ」は、寺田寅彦の随筆「團栗」の舞台を訪ねる話。しっとりとしていて、味わい深い。

Posted by ブクログ

2024/07/16

何度読み返しても 新しい発見 新しい認識 新しい ほぉっ 高島俊男先生のこのシリーズを 読み返すたびに 思うこと ご本人は 「ボクの本を 読んでくれるのは  年寄りか よっぽど変わったもの好きな方  ですわ」 と よく口癖で おっしゃっていましたが いやいや (良い意味で)物...

何度読み返しても 新しい発見 新しい認識 新しい ほぉっ 高島俊男先生のこのシリーズを 読み返すたびに 思うこと ご本人は 「ボクの本を 読んでくれるのは  年寄りか よっぽど変わったもの好きな方  ですわ」 と よく口癖で おっしゃっていましたが いやいや (良い意味で)物好きの読者こそ いまや 日本の書籍文化を担っておられる と 思うのです。 やはり 名著であります。

Posted by ブクログ

2019/05/21

 この本がシリーズ最終刊と知ってちょっとガックリ。  もっとずっと読んでいられるものだと思っていたので。  とりあえず全巻発掘しておいて、いつでも読めるようにしておこうと思う。(2009/03/16)

Posted by ブクログ

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