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お言葉ですが…(10) ちょっとヘンだぞ四字熟語 文春文庫
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お言葉ですが…(10) ちょっとヘンだぞ四字熟語 文春文庫

高島俊男【著】

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お言葉ですが…(10) ちょっとヘンだぞ四字熟語 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/03/10
JAN 9784167598112

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商品レビュー

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2025/05/08

『お言葉ですが…』シリーズ11冊のなかで、この⑩が一番粒揃い。全部で42篇。 「キーンさんの紫式部」は講演の録音テープを聴く話。講演者に対してもっていたイメージとのギャップがおもしろい。たとえば、幸田文、しっとり落ち着いた声で上品な話しぶりかと思ったのに、キャンキャン声のオバサン...

『お言葉ですが…』シリーズ11冊のなかで、この⑩が一番粒揃い。全部で42篇。 「キーンさんの紫式部」は講演の録音テープを聴く話。講演者に対してもっていたイメージとのギャップがおもしろい。たとえば、幸田文、しっとり落ち着いた声で上品な話しぶりかと思ったのに、キャンキャン声のオバサン。小林秀雄には、精緻な話しぶりを予想していたが、どう聞いてもテキヤの親分。乱暴で武断的で、時にはほとんど無茶苦茶。ドナルド・キーン、名前は知っていたが、「日本にいる西洋人だろ?」ぐらいで、サイデンステッカーとの区別もついていなかった(なんて失礼な!)。ところが、講演は質が高く、まじめな話しぶりで、聞いていて気持ちがよかったそうな。 「小石川植物園のドングリ」は、寺田寅彦の随筆「團栗」の舞台を訪ねる話。しっとりとしていて、味わい深い。

Posted by ブクログ

2024/07/16

何度読み返しても 新しい発見 新しい認識 新しい ほぉっ 高島俊男先生のこのシリーズを 読み返すたびに 思うこと ご本人は 「ボクの本を 読んでくれるのは  年寄りか よっぽど変わったもの好きな方  ですわ」 と よく口癖で おっしゃっていましたが いやいや (良い意味で)物...

何度読み返しても 新しい発見 新しい認識 新しい ほぉっ 高島俊男先生のこのシリーズを 読み返すたびに 思うこと ご本人は 「ボクの本を 読んでくれるのは  年寄りか よっぽど変わったもの好きな方  ですわ」 と よく口癖で おっしゃっていましたが いやいや (良い意味で)物好きの読者こそ いまや 日本の書籍文化を担っておられる と 思うのです。 やはり 名著であります。

Posted by ブクログ

2019/05/21

 この本がシリーズ最終刊と知ってちょっとガックリ。  もっとずっと読んでいられるものだと思っていたので。  とりあえず全巻発掘しておいて、いつでも読めるようにしておこうと思う。(2009/03/16)

Posted by ブクログ