1,800円以上の注文で送料無料
二壜の調味料 ハヤカワ・ミステリ
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-04

二壜の調味料 ハヤカワ・ミステリ

ロードダンセイニ【著】, 小林晋【訳】

追加する に追加する

二壜の調味料 ハヤカワ・ミステリ

定価 ¥1,540

385 定価より1,155円(75%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/03/15
JAN 9784150018221

二壜の調味料

¥385

商品レビュー

3.1

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/09

『凝った文章が書けなくても推理小説なら殺人のアイデアさえ湧けば売れる』『100年消費されてもはや新味のないジャンル』なんて皮肉っているのは誰でもわかると思いますが……そうなればトリックなど大雑把にスルーしても「語り口」を読ませるダンセイニ卿のペンに何ができるかは知ってのとおりです...

『凝った文章が書けなくても推理小説なら殺人のアイデアさえ湧けば売れる』『100年消費されてもはや新味のないジャンル』なんて皮肉っているのは誰でもわかると思いますが……そうなればトリックなど大雑把にスルーしても「語り口」を読ませるダンセイニ卿のペンに何ができるかは知ってのとおりです。アイルランドの民話とかにおよそ「斬新な奇想」とは縁がない。それと別に、この短編集の中でも設定が1940年頃から10年くらいの間を経過し、無線装置など背景が刻々と変化してる時代はクラシック。

Posted by ブクログ

2018/01/04

ミステリの仕掛けの部分や隠された部分についてはもう簡単に察することができるし、驚くこともできないくらいこちらが擦れてしまっているのだけれど、フラットやクラブのあたたかい居心地の良さ、すぐにわからなかったことを恥じ入らせるような皮肉、そっとカードを差し出して終わるような話の幕切れが...

ミステリの仕掛けの部分や隠された部分についてはもう簡単に察することができるし、驚くこともできないくらいこちらが擦れてしまっているのだけれど、フラットやクラブのあたたかい居心地の良さ、すぐにわからなかったことを恥じ入らせるような皮肉、そっとカードを差し出して終わるような話の幕切れがよい 地名や仕草のところどころにホームズを感じる

Posted by ブクログ

2017/12/14

これって、結末途中でわからないですかね?? 自分は途中でわかってしまったんですが… なんか、よくわかりません。 わかって楽しむのもですか、楽しかったですが…

Posted by ブクログ

関連ワードから探す