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なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか? 逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術
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なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか? 逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術

夏川賀央【著】

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なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか? 逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスペクト
発売年月日 2009/03/10
JAN 9784757216198

なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか?

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商品レビュー

3.2

9件のお客様レビュー

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2016/07/03

勉強をいまの自分の成長に結びつける 未来において自分を変えるためではなく、いまの自分を変えるため 何のために勉強するかではなく、勉強したことが何になるかのほうが大事

Posted by ブクログ

2013/10/08

ビジネス書を読む者としては、定期的にこのような趣旨の本は読むべきだと思い、読書を本当の意味で身につけるために読んでみました。 本書の指摘も分からなくもないですが、おそらく読書の仕方は、TPOに合わせて変わるべきものですので、その本に対応して変化させるのは当然のことだと思います。...

ビジネス書を読む者としては、定期的にこのような趣旨の本は読むべきだと思い、読書を本当の意味で身につけるために読んでみました。 本書の指摘も分からなくもないですが、おそらく読書の仕方は、TPOに合わせて変わるべきものですので、その本に対応して変化させるのは当然のことだと思います。将来のことだけを考えてもダメだし、目の前の問題に振り回されてもダメ。そこをつなぐための何かを意識することが求められるのだと思います。 もう少し間を空けて読み返すと、違う感想を感じるのかもしれませんね。 「結果」(result):「それによって何が起こったか」という状態的な変化 「成果」(achievement):自分が体験を通して培ったことの総体 「成果」で考えたとき、はじめて未来への視点につながっていく。勉強によって自分の未来に何らかの変化を起こすには、必ず「成果」で考えることが必要。「いまの自分」と「明日の成長した自分」をつなぐものが、勉強による「成果」 「何のために勉強するか」ではなく「勉強したことが何になるか」のほうがずっと大事。「目的創造型の勉強法」 『竹中式マトリックス勉強法』  「目標到達点のある勉強法」→「記憶勉強」、「仕事勉強」  「目標到達点のない勉強法」→「趣味勉強」、「人生勉強」 遊びは主体的にかかわった活動だから、今に役立つことにつながっている 勉強=「いま目の前でやっていること」を「自分のためになるもの」に還元していく活動 楽しみながら、遊ぶように、仕事から学び成長していく <この本から得られた気づきとアクション> ・どうであれ、読書の目的を持つことは大切だと思う。なぜこの本を手に取ったのかを考えるべき ・それを踏まえ、短期的に活用するものか、今の仕事に関連しているのか、広く教養として読むものなのか、娯楽のためなのか、それによって読み方や読了後の活用の仕方は変化する。ただ惰性のように記録を残すだけでも意味がない気がするがどうだろうか <目次> 第1章 勉強の成果が仕事の結果につながらない? 第2章 自分を成長させるための「ワクワクする勉強欲」を取り戻す 第3章 ステップ1「発見」―“ワクワクした瞬間に気づく”インプット術 第4章 ステップ2「吸収」―発見を“自分の思考”に結びつける 第5章 ステップ3「成長」―確実に「勉強」を「成果」にしていくアウトプット術 第6章 勉強して成果が上がる人と上がらない人

Posted by ブクログ

2013/02/23

仕事のための勉強ができる時間は日常で仕事をしている時間のことだ。 勉強してきた結果、今の自分があるという人は全て仕事における経験を一つの勉強と捉えてきた人である。問題は普段の生活の中から何かを学ぼうということを普段の仕事の仕事の中でどれくらい意識しているかである。一日は誰にでも2...

仕事のための勉強ができる時間は日常で仕事をしている時間のことだ。 勉強してきた結果、今の自分があるという人は全て仕事における経験を一つの勉強と捉えてきた人である。問題は普段の生活の中から何かを学ぼうということを普段の仕事の仕事の中でどれくらい意識しているかである。一日は誰にでも24時間与えられているが同じ時間、仕事量をしながらその人が学び取る経験の量は全く異なっているのだ。仕事において自分に役立つことや自分に変化を引き起こすことを学んでいけば誰もが自分のレベルを上げることが出来る。純粋な意味で勉強とは知らないことを知る、出来ないことを出来るようにするということだ。

Posted by ブクログ

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