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法人類学者デイヴィッド・ハンター ヴィレッジブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ヴィレッジブックス |
| 発売年月日 | 2009/02/20 |
| JAN | 9784863321236 |
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法人類学者デイヴィッド・ハンター
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法人類学者デイヴィッド・ハンター
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
書架で見かけて。 法人類学者として働いていたハンターは、 妻子を失い、田舎にひっこみ医者として働いている。 閉鎖的ではあるが平和な村で、 突然残虐に殺されていた女性の死体が発見され、 警察に協力することになってしまう。 死体を発見した子供の先生と知り合い、 親しくなっていく中、 二人目の犠牲者が出る…。 法人類学の知識がちりばめられていた面白かったが、 ミステリー的には、それほど複雑ではなかった。 心を許している村人に車のキーを渡せば なにか証拠を仕込まれるのではないか、 車いすの老人が登場すれば本当は歩けるのではないか、 同居人のためにバーベキューに誘ってきた女性には、 なにか企みがあるのではいかと深読みし過ぎて、 ほとんどはずれていた。 とりあえず、ハッピーエンドで良かった。
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シリーズ1作目。 猟奇殺人ミステリーも随分と出たけど、こちらもその一つ、と言っていいのかな。心に深い傷を負った法人類学者デイヴィッド・ハンター博士が、癒し先として選んだ村で遭遇する殺人事件。 ものすごく目新しいトリック、というわけではないけれど、二転三転と展開が用意されていて、十分に楽しめた。 どうしても先発組と比べられてしまいがちで不利な中、次作以降にも期待する。
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二作目を読んだ後に読んだけれど登録していなかったもの。 シリーズ一作目。 二作目のほうを先に読んでしまいましたが特に困るようなことはなかったです。 田舎町で起こる事件に巻き込まれるハンター先生。全編に、閉鎖された場所の閉塞感とドロドロした陰鬱な空気が流れています。 全編わりとさ...
二作目を読んだ後に読んだけれど登録していなかったもの。 シリーズ一作目。 二作目のほうを先に読んでしまいましたが特に困るようなことはなかったです。 田舎町で起こる事件に巻き込まれるハンター先生。全編に、閉鎖された場所の閉塞感とドロドロした陰鬱な空気が流れています。 全編わりとさらっとしていたけれども読みやすくて面白かったです。 わりと積極的に関わるよりも巻き込まれていくハンター先生はなんだかどうも不幸な人という印象があります。
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