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江戸の食生活 岩波現代文庫 学術212
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2009/02/19 |
| JAN | 9784006002121 |

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江戸の食生活
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
-20090430 江戸期の食文化を、列島の空間的ひろがりのなかで大きく網羅的に捉えた著作。武士から町人.農民まで、何が食卓にのぼり、タブーは何だったか、医食同源思想や飢饉時の対応、アイヌ.琉球の多様な食まで。
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振り売りは、貧しい者の生計を立てる方法として理にかなっていた。 粗食を好む者のほうが却って食物の味わいを知ることができる。もし味わいを得たければ一食抜けばよい。 日本の近世社会においては、米に聖なる食物としての価値観が著しく収斂し、代わりに肉が穢れた食物として差別に直結するよ...
振り売りは、貧しい者の生計を立てる方法として理にかなっていた。 粗食を好む者のほうが却って食物の味わいを知ることができる。もし味わいを得たければ一食抜けばよい。 日本の近世社会においては、米に聖なる食物としての価値観が著しく収斂し、代わりに肉が穢れた食物として差別に直結するような形で排除されていた。 山に住む人たちも、山しづ、山がつと呼ばれて、蔑視されていた。 ジオファジア=土食文化 アイヌにも見られる 肉食文化が存在するか否かのバロメーターは、内臓をすべて食べつすくすかどうかにかかっている。
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江戸時代の食生活について、三都などの町や普通の村から、山村、海村、蝦夷、琉球、そして伊豆まで、幅広く詳細に研究した本。資料にうってつけ。
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