1,800円以上の注文で送料無料
日経平均3000円でも資産が守れる方法
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-06

日経平均3000円でも資産が守れる方法

前田和彦【著】

追加する に追加する

日経平均3000円でも資産が守れる方法

定価 ¥1,650

110 定価より1,540円(93%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2009/02/17
JAN 9784894513341

日経平均3000円でも資産が守れる方法

¥110

商品レビュー

2.5

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/24

この本が出版されたのは2009年 リーマンショックの翌年という、今と全く違う世界の状況下で出版された本。 現在、2025年8月末時点で、世の中はインフレということもあり、株を買った方が良いという人が世の中に溢れている。 こんな状況だからこそ、次の暴落を見すえて、全く違う世界の視点...

この本が出版されたのは2009年 リーマンショックの翌年という、今と全く違う世界の状況下で出版された本。 現在、2025年8月末時点で、世の中はインフレということもあり、株を買った方が良いという人が世の中に溢れている。 こんな状況だからこそ、次の暴落を見すえて、全く違う世界の視点を手に入れる事に意味があると思った。 日経平均3000円とか何かの間違いじゃないかと思うだろうけど、たった16年でこんなにも状況が変わるって事は逆もあり得るからね。

Posted by ブクログ

2018/10/08

日経平均3000円、1ドル50ドル、デノミなど個人資産が保有運用次第で無に帰す可能性があり、上手く分散投資する必要があることを主張している。日本とアメリカの状況を基本にした今後のシナリオの解説はわかりやすかった。また本筋とは関係ないが年金の問題など、日本人は生活を犠牲にされても評...

日経平均3000円、1ドル50ドル、デノミなど個人資産が保有運用次第で無に帰す可能性があり、上手く分散投資する必要があることを主張している。日本とアメリカの状況を基本にした今後のシナリオの解説はわかりやすかった。また本筋とは関係ないが年金の問題など、日本人は生活を犠牲にされても評論家のように文句は言っても具体的行動に出ないと言う指摘は尤もである。もっと言うと政府の施策に怒りを覚えても具体的にどのようなアクションをとればいいのか自分を含め一般大衆はわからないことが問題なのだと思う。別でぜひそのあたりの考えを氏に聞いてみたい。

Posted by ブクログ

2012/08/21

日経平均がどんどん下がり、円高のために米ドル、ユーロが円に対して下がっています。円安と予想していた人にとっては、円以外で資産を運用していた人は円換算で考えると、かなりの被害をこうむっていることでしょう。 現在の日経平均は8000円程度だと思いますが、この本のタイトルによれば、...

日経平均がどんどん下がり、円高のために米ドル、ユーロが円に対して下がっています。円安と予想していた人にとっては、円以外で資産を運用していた人は円換算で考えると、かなりの被害をこうむっていることでしょう。 現在の日経平均は8000円程度だと思いますが、この本のタイトルによれば、さらに半分程度まで下がることを想定して資産運用、保全?するためのアドバイスが書かれています。この本を鵜呑みにして楽に資産が増えるようなことはないとは思いますが、最後のアドバイス(サラリーマンは自分の能力を伸ばすのが一番)はきっと役に立つと信じたいものです。 以下は気になったポイントです。 ・CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は、債権の形を借りた一種の保険契約、ある会社が倒産した場合にその会社の社債償還を肩代わりする条件で、保険料を受け取る仕組み(p36) ・CDS以外にも、CDO(資産担保証券)、CLO(ローン担保証券)といった金融派生商品においても、CDSと同じような損失拡大メカニズムが隠されている(p38) ・アメリカの自動車産業は、系列企業ピラミッドで構成された産業である、これはヨーロッパ型とは異なるがかつての日本と同様(p41) ・アメリカでチャプター11(連邦破産法11章)を申請した場合、経営者は更正会社の経営をそのまま続けられるのが普通で、日本とは異なる(p46) ・GM破綻で仕事、年金を失う人は、全世界で100万人、社債発行残高は25.2兆円(p50) ・日本の不良債権総額は150~180兆円といわれたが、レバレッジがかかっていなかったので比較的軽症で済んだ(p56) ・オバマ政権1年目では1兆ドルにのぼる財政赤字を賄うためには赤字国債を発行する必要があるが、そのためには、1)大口投資家(中国と日本)の確保、2)アメリカドルの基軸通貨としての地位の確保が必要である(p62) ・GDPが10%落ち込む世界とは、第二次世界大戦後の日本の昭和20年の経済に酷似している(p69) ・現在の会計ルールでは、時価会計が緩和されるのは途中経過のみ、本決算では、時価評価を行う必要あり(p82) ・最終的に残る銀行は、HSBC,バンクオブアメリカ、JPモルガンと言われる(p101) ・日本の赤字国債問題は、金利を10%に誘導することができれば、評価額としてほぼ半減(777→400兆円)となる、20%になれば価値ゼロ(p107、127) ・日本でデノミをやっても外貨は影響を受けない、借金である国債は価値がほぼゼロになるので財政問題は解決、年金原資はなくなるが、これについては新規国債を発行すれば良い(p128) ・移民制度のポイントは、移民してこれる人の資格・条件を受け入れ側で自由に決められることである(p137) ・現在の年金基金は、時価会計が猶予されているので、実際の資産総額がわからない(p165) ・外貨に換えるときのコツは、まず、円→ドル、その後にドル間とのレートをみながら、ユーロ・オーストラリアドルに換える(p193) ・現物投資としては、純金積立がおすすめ、住友金属の純金定期もよい(p197) ・サラリーマンであれば、自分の能力を伸ばすのが一番(p207)

Posted by ブクログ