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罪と罰(2) 光文社古典新訳文庫
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罪と罰(2) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー【著】, 亀山郁夫【訳】

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罪と罰(2) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/02/09
JAN 9784334751739

罪と罰(2)

¥550

商品レビュー

4

66件のお客様レビュー

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2026/07/05

凄い面白くて物凄いスピードで読み進めちゃう箇所と、読んでも読んでもよく分からない箇所が混在してて、結構エネルギーが必要な作品だなと思う ラズミーヒンがいいやつだし、健気で可愛い やっぱり人が揉めるところって面白いし、全員キレた時の攻撃力が高すぎてめっちゃ笑えた

Posted by ブクログ

2026/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とにかく会話劇! みんなよくしゃべる。ただ、喋りが突然違うところへ飛んでいくように感じる。「なぜここでそう言う?」と思うことがよくあった。 話はだいぶ展開してきた。 ラスコーリニコフの老女殺害の動機につながる「選民思想」。ドゥーニャの婚約者ルージンの考え方と婚約破棄。スヴィドリガイロフの登場。ポルフィーリーとの対決(?)とそこで起きたハプニング。こういったことは伏線であり、第三巻で回収されるのだろうか?

Posted by ブクログ

2026/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1番印象に残ったのは、ラスコリーニコフがソーニャに「ラザロの復活」を読ませるシーン。とても長い描写で、作者の注力度合いを実感させる。 ラザロと、ラスコリーニコフ・ソーニャに共通点があるとすれば、この2人は3巻で、精神的に救われる(復活する)のではないだろうか。 ラスコリーニコフは売春をする罪を犯しているソーニャに対して、仲間意識を抱いているが、全体の認識として、殺人と売春が同等の罪と捉えられていたのかが気になった。 →そうではなく、ラスコリーニコフの誤認。ソーニャの罪は、愛するものを守るための犠牲から。その違いをラスコリーニコフは気づけるのだろうか。 ラスコリーニコフの「選民思想」は、その先に人々の幸福を考えているのだが、それを肯定することは必ずできない。 ただ、ラスコリーニコフは「人々の幸福を考えている」だけに、3巻でその内面にどのような変容があるのか楽しみである。

Posted by ブクログ

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