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罪と罰(2) 光文社古典新訳文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/02/09 |
| JAN | 9784334751739 |
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罪と罰(2)
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罪と罰(2)
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商品レビュー
4
63件のお客様レビュー
スヴィドリガイロフは存在感が完全にカオナシだし、よく考えるとポルフィーリーは命知らずすぎる(仮にもラスコーリニコフは殺人犯である)。ラスコーリニコフの思想を浅はかだとか傲慢だとか言ってしまうのは簡単だが、自分にそういう部分がないといえば嘘になるだろう。全くない、と言い切ることも一...
スヴィドリガイロフは存在感が完全にカオナシだし、よく考えるとポルフィーリーは命知らずすぎる(仮にもラスコーリニコフは殺人犯である)。ラスコーリニコフの思想を浅はかだとか傲慢だとか言ってしまうのは簡単だが、自分にそういう部分がないといえば嘘になるだろう。全くない、と言い切ることも一種の傲慢である気がする。
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母と妹が来て、スヴィドリガイロフの影もちらつく中、ラズミーヒン立ち会いのもとで行われるルージンとの議論。 ソーニャ。 予審判事ポルフィーリーへの出頭。 そしてついに明かされる、ラスコーリニコフの殺人の動機。 何でこんなに会話劇が面白いのか。ひたすら長々と続く会話なのに、全く飽...
母と妹が来て、スヴィドリガイロフの影もちらつく中、ラズミーヒン立ち会いのもとで行われるルージンとの議論。 ソーニャ。 予審判事ポルフィーリーへの出頭。 そしてついに明かされる、ラスコーリニコフの殺人の動機。 何でこんなに会話劇が面白いのか。ひたすら長々と続く会話なのに、全く飽きさせない。真似しようとしたらおそらく愚にもつかないものになるだろう。 我を失ったり狂ったり見せかけつつも、深い洞察や言い過ぎたことへの怯え、心理戦などが見え隠れするからだろうか。 ここから3巻でどのように展開するのか、全然見えない。楽しみだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ザメートフとゾシーモフがゴッチャになってしまう。3部でのポルフィーリーとラスコーリニコフの議論とか4部でのズヴィドリガイロフとの会話あたりは夢中になってしまう(笑)ソーニャとラスコーリニコフの関係も気になってくるし読むのが楽しいな(笑)
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