- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-03
KAPPA 徳間文庫
定価 ¥649
220円 定価より429円(66%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/4(土)~4/9(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2009/02/15 |
| JAN | 9784198929275 |
- 書籍
- 文庫
KAPPA
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
KAPPA
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.4
37件のお客様レビュー
注:内容に触れています。 解説に、“本書は「月間フィールド & ストリーム」という雑誌に1989年11月号〜90年8月号まで連載されていた”とあるが、それを読んで、「あぁ〜、なるほど!」と大いに納得。 その雑誌の内容(ネットで表紙を見ただけだけどw)といい、読んでいて感...
注:内容に触れています。 解説に、“本書は「月間フィールド & ストリーム」という雑誌に1989年11月号〜90年8月号まで連載されていた”とあるが、それを読んで、「あぁ〜、なるほど!」と大いに納得。 その雑誌の内容(ネットで表紙を見ただけだけどw)といい、読んでいて感じる空気感といい、これはホンっトそういう小説(爆) アウトドア雑誌で自分が読んでいたのは「BE−PAL」と「Outdoor」だが、それらはバス釣りの記事はあまりなかった。 だから、この小説に出てくる、リールやロッド、ルアーのブランドや名称は全くわからない。 でも、それ以外のアウトドア用品のブランドやグッズは全部わかるw だって、「BE−PAL」と「Outdoor」の広告に全部あったもん(爆) この小説では主人公が腕時計で時間を見る度、“ホイヤーのダイバーズウォッチ”と、いちいちブランド名が出てくるのだが、それを見ると、もぉー、可笑しくて可笑しくて。 この著者って、そういうタイプの人なんだーって、夜中、寝床で読んでいて、一人でゲラゲラ笑ってしまった(^^ゞ (いっそ、『なんクリ』ばりに全部注釈つけたらよかったのにーw) アウトドアブームというのは常にマテリアルブームでもあるわけだけど、これが連載されていた1989年〜90年といったら、バブルもバブル、日本全体がバブルで浮かれまくっていた時期だ(とか言って、個々人の日常は今よりずっとつつましい暮らしだったけどねw)。 その頃は、アウトドアの世界もピッカピカのバブルだったんだなぁーって、ちょっと感慨にふけってしまったw …と、なんだか、やたら上から目線で書いてしまったけどw、とはいえ、著者だって、今これを読み返したら、「あーっ!」って叫んで頭抱えたくなるくらい恥ずかしくなるんじゃないのかな?(^_^;) たぶん、この小説が連載されてた頃だったと思うんだけど、テレビでよく流れてたラッキーストライクのCMがまさにそんな感じでw 身近でラッキーストライクを吸っているヤツがいると、「アイツって、やっぱり革ジャン着てバイク乗って。おねーちゃんとの微笑み交わしを期待してたりするのかな?」なんて陰で友だちとクスクス笑ってた記憶がある(←性格ワルっ!w) …と、なんか、そんなことばかり書きたくなっちゃうのは、この小説の主人公の世界観が、そのくらいアホっぽいからだ(爆) というのも、この小説の主人公がやってることって、言ってみれば似非アウトドアなんだよねw 自然の中で過ごすことが好きな人というよりは、金に飽かせてブランド物のアウトドア用品揃えまくって、一人悦に入ってるみたいな。 90年代半ばくらいのアウトドアブームの時に、家のドア開けたすぐそこ、それこそ玄関のポーチでレッドウィングかダナーライト辺りを履いて、ピカピカなコールマンのツーバーナーで肉を焼いてた人のあの感じっていったらわかるかなぁーw←性格ワルすぎだろ!(^^ゞ ただ。 そんな玄関のポーチで、ツーバーナーで肉を焼いて悦に入っているみたいな主人公のこの小説を読んでいると、あの頃の日本(人)って、そういう脳天気なアホっぽさ丸出しで全然平気だったからこそ、素直に幸せを実感できたんだろうなぁーって気がしてくるんだよね。 今みたいに、絶対失敗しないために情報を集めて集めて、集めた挙げ句、エビデンスが得られないから何もしないみたいに、便利、合理的、快適、正解、お得、コスパにタイパ、共感、、いいね、あなたは悪くない……的なことにまみれた賢い日常をおくっていないからこそ、単純で楽しかったんじゃないのかな?って、しみじみ考えちゃうのだ(・_・) とはいえ、今となっては、この主人公のように自らの楽しみを追うことだけを優先しちゃう人はたんに迷惑かな?とも思う。 ぶっちゃけ、自分の周囲にいたら嫌だ(爆) 市民としての、ちゃんとした了見を持った上で、バカやって暮らす。 21世紀って、そういうのを目指す世紀になったらなぁー、なんてことをこの小説で思ってもしょうがないのか?(^^ゞ ていうか。 〇〇がいくら大きいといっても、人の頭を噛み砕けるほど口は大きくないんじゃない?←フィクションにイチャモンつけるバカw
Posted by 
河童に釣り人が食べられた。発見された遺体には頭部から上半身が無かった。さらに片足の欠けた遺体が見つかる。猟奇殺人なのか、ホラーものなのか、どちらかわからず読み進めていくと、、、そういうオチでしたか。となると、他の有賀雄二郎シリーズ、TENGU、RYUもそういう話なのかな?
Posted by 
前作?TENGUが面白かったので興味を持ちましたが、話の内容や展開は去ることながら、結末は全然違うのねー。 展開的には面白かったですが、前作が頭にあるどどーしても「そーなるんかーい」感が否めません。
Posted by 
