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リリーと海賊の身代金(上) 魔法の宝石に選ばれた少女
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ゴマブックス |
| 発売年月日 | 2009/02/10 |
| JAN | 9784777112494 |
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リリーと海賊の身代金(上)
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リリーと海賊の身代金(上)
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商品レビュー
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気候変動で国土の一部が水没したイングランドのある漁村で漁師をしている13歳の少女リリー。ある日「リーヴァーズ」とよばれる掠奪者に村が襲われ、祖母を殺され、彼らは首相の娘を誘拐されてしまう。娘の身代金として、ある宝石を届けるため、リリーは男装をしてロンドンへ向かう。でもこの宝石こそ...
気候変動で国土の一部が水没したイングランドのある漁村で漁師をしている13歳の少女リリー。ある日「リーヴァーズ」とよばれる掠奪者に村が襲われ、祖母を殺され、彼らは首相の娘を誘拐されてしまう。娘の身代金として、ある宝石を届けるため、リリーは男装をしてロンドンへ向かう。でもこの宝石こそが皆が欲しがっていた古代の遺物であり、戦争全体をも処理可能な知能をもったコンピューターらしい。そしてリリーの連れている灰色の猫シーキャットも手に入れたがったいた。 ロンドンでリーヴァーズのボスの息子であるゼフと知り合い、彼と友情を結び、リリーの船で本拠地へ向かうが・・・。 リリー、ゼフ、章が変わるごとに交互にそれぞれの視点で物語がすすんでいく。読みづらい。 人工知能のある話せるコンピュータPSA1が面白い。
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ミギーさんの絵につられて、あとどこかで評判よかったので読んでみました。 うーーんと、温暖化で海面上昇し、テクノロジーが失われ、スコットランドとイングランド人が領土や限られた資源を争っている22世紀の話、でいいのかな なんだっけ・・あの映画 「ウォーターランド」だっけ?ユニバーサ...
ミギーさんの絵につられて、あとどこかで評判よかったので読んでみました。 うーーんと、温暖化で海面上昇し、テクノロジーが失われ、スコットランドとイングランド人が領土や限られた資源を争っている22世紀の話、でいいのかな なんだっけ・・あの映画 「ウォーターランド」だっけ?ユニバーサルスタジオにあるアトラクションの映画 あれ思い出しました。 イギリスって、アイルランドとかけっこう民族争いみたいのが絶えない(今も?)印象はあるんですけど、 スコットランドがどうとか言われてもいまいちピンとこなくて またしても自分の無知さになんともいえない気持ちになりました・・ 主人公の女の子に「これ!」というほどの個性や魅力がなさそうなことや 設定というか世界観にあんまりはいりこめなかったので たいして面白くなかったけど 上巻だけでやめるのはすごい中途半端な感じなので 下巻も読もうと思います
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コンピューターなどの文明機器がほぼ廃れてしまった未来社会。 貧しい魚村に住むリリーたちは海賊の焼き討ち合い、彼女はたった一人の肉親を奪われ13歳で天涯孤独の身の上となってしまう。 海賊たちの目的は村に住む首相の妹が預かっていた一人娘。 本当は他のものも狙っていたのだがそれは果たせ...
コンピューターなどの文明機器がほぼ廃れてしまった未来社会。 貧しい魚村に住むリリーたちは海賊の焼き討ち合い、彼女はたった一人の肉親を奪われ13歳で天涯孤独の身の上となってしまう。 海賊たちの目的は村に住む首相の妹が預かっていた一人娘。 本当は他のものも狙っていたのだがそれは果たせず退却。 残された村人たちの多くは首相により徴兵され、好きでもない男との縁談を整えられそうになった彼女は事態を打開するため村を出て首相の娘を救い出そうとする--- リリーの勇敢で向こう見ずなところが勇ましくて良いです。 国内外を問わず最近元気な女の子が主人公の物語が多いような。 肉食女子、じゃないけど運命を自分で切り出すってのは裏を返せば男の子にそれを期待するのが難しくなってきたからなのか・・・ 文明機器を知らない人間が携帯電話を見たらどう思うか、さらに人工知能をもったコンピュータの保有者となったとなれば驚きの連続でしょう。 コンピューターの能力はまだまだ解明されてませんが後半はどう繋がるんだろ。先が楽しみです 近未来ロンドンの描写に18世紀のロンドンが重なりました(汚泥に囲まれた薄暗い、猥雑な街)機械に縁のない生活ってそんなもんなのかも。 イギリスの作品らしく、『ハリー・ポッター』が「歴史マニア垂涎の古典」として作品の小道具に使われているのが微笑ましかった。 海賊<ファミリー>の設定が良く判らないけどマフィアと考えていいのかな。それともヴァイキングなのか? それにしてもシーキャットが可愛い。 作者の創作の猫なのか、それとも昔からこういう守り猫はいたのかな。 映画化したら面白そうです。 少なくともマルヴァ姫よりどきどきします
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