1,800円以上の注文で送料無料
民主国家vs専制国家 激突の時代が始まる
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-02-00

民主国家vs専制国家 激突の時代が始まる

ロバートケーガン【著】, 和泉裕子【訳】

追加する に追加する

民主国家vs専制国家 激突の時代が始まる

定価 ¥1,650

605 定価より1,045円(63%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2009/01/31
JAN 9784198626730

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

民主国家vs専制国家 激突の時代が始まる

¥605

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/01/09

アメリカ、中国、ロシア、日本、インドの多極化が到来するという予測は当たらなかったが、キッシンジャーらのリアリストたちは人間というものの普遍の性質を周囲の人々より明確に把握していたといえる。 ナショナリズムがグローバル化によって、弱体化されるどころか逆に勢いを増してしまった。 今日...

アメリカ、中国、ロシア、日本、インドの多極化が到来するという予測は当たらなかったが、キッシンジャーらのリアリストたちは人間というものの普遍の性質を周囲の人々より明確に把握していたといえる。 ナショナリズムがグローバル化によって、弱体化されるどころか逆に勢いを増してしまった。 今日のロシアに蔓延するムードは第一次大戦後のドイツで見られた現象を思い出させる。 中国の理論家や政策立案者たちは、東アジアにおける中国の支配が再び始まっているとみている。 中国と日本の競争は、アジアの地政学においては今も中心的な位置を占めている。 1989年から2001年までにアメリカは建国以来もっとも高い頻度で外国の領土に対して武力介入を行った。 中国やロシアが国営器を守り、世界で尊重される強国となるためには、国内での強い支配が必要。 テロとの戦いで、アメリカとロシア、アメリカと中国が真の戦略上の協力関係を結ぶことなどありえない。

Posted by ブクログ

2009/04/11

ポスト冷戦後の世界情勢は、民主主義の旗印のもと世界がまとまる、という当初の西側諸国の甘い期待とは裏腹に、新たな対立構造、すなわちアメリカ、ヨーロッパ、日本をはじめとする民主国家と、ロシア、中国をはじめとする専制独裁国家との対立が生まれた―というような論が展開されてる。 これからの...

ポスト冷戦後の世界情勢は、民主主義の旗印のもと世界がまとまる、という当初の西側諸国の甘い期待とは裏腹に、新たな対立構造、すなわちアメリカ、ヨーロッパ、日本をはじめとする民主国家と、ロシア、中国をはじめとする専制独裁国家との対立が生まれた―というような論が展開されてる。 これからのアメリカや中国、ロシアの行動の行方を占うのに、なかなか役立つと思う。

Posted by ブクログ