- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-06
ジャクリーン・エス 集英社文庫
定価 ¥921
825円 定価より96円(10%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1987/03/01 |
| JAN | 9784087601268 |
- 書籍
- 文庫
ジャクリーン・エス
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ジャクリーン・エス
¥825
在庫なし
商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
ホラー短編集。これまたどれもこれも激しい……! シンプルに一番怖かったのは「腐肉の晩餐」。他人の「恐怖」を突き詰めていくという物語なので、そりゃあ怖くないはずがない! もし自分がターゲットにされたりしたら……それこそ想像するのも恐ろしいです。 「地獄の競技会」、かなりどろどろのぐ...
ホラー短編集。これまたどれもこれも激しい……! シンプルに一番怖かったのは「腐肉の晩餐」。他人の「恐怖」を突き詰めていくという物語なので、そりゃあ怖くないはずがない! もし自分がターゲットにされたりしたら……それこそ想像するのも恐ろしいです。 「地獄の競技会」、かなりどろどろのぐちゃぐちゃな話なのですが、案外とコミカルで楽しいお話でした。壮大なテーマをある意味こんなふざけた設定で、まさかこんなオチにしてしまうなんて凄すぎるよ! 「新・モルグ街の殺人」、これまた奇想天外です。ちなみに当然というか、「モルグ街の殺人」のネタが明かされているので、未読の方は要注意。
Posted by 
[腐肉の晩餐] 血の本シリーズの中だと、これか「丘に、町が」がベスト。っていうかこの設定を思いついた時点で勝ち。菜食主義者のシェリルが腐肉に喰らいつく瞬間の、生理的嫌悪感を伴った描写がなんともいえん。とか言ってる俺も結構危ない奴かも。 ただしそれに比べると、そのあとのスティー...
[腐肉の晩餐] 血の本シリーズの中だと、これか「丘に、町が」がベスト。っていうかこの設定を思いついた時点で勝ち。菜食主義者のシェリルが腐肉に喰らいつく瞬間の、生理的嫌悪感を伴った描写がなんともいえん。とか言ってる俺も結構危ない奴かも。 ただしそれに比べると、そのあとのスティーヴが狂って斧男になるというのは、ちょっと物足りない。 [地獄の競技会] あんまりパッとしない話だな。マラソンで後ろを振り返るという行為を塩の柱にされたロトの妻と結びつけたことと、本性を現したヴォイトがジョエルの顔面を食いちぎるときの描写には、一応バーカーらしさが感じられたけど。 主人公のジョエルがあっさりと死んじゃうところがバーカーだってことか?あっ、わかった。キンダーマンが勝ったとこで笑わないといけなかったんだ(^^;)。 [ジャクリーン・エス] 何かもの足りない。確かにジャクリーンは何人もの男の体を壊しまくって、体が裂けたり、脳味噌むき出しになったりスプラッタなシーンはたくさんあるんだけど、いまいち。あんまり気持ち悪いという気がしないんだよなあ。唯一「おっ」と思ったのは、最初に医者が体を引き裂かれて、股間から臓物が落ちるというところだけ。確かに血はいっぱい出てるんだけど、なんでかな。 [父たちの皮膚] 久しぶりの怪物らしい怪物が出てきて期待したんだけど、もっとバシバシ人間を殺さないと。怪物なんだから。こいつらが「地獄の競技会」の奴ぐらい凶暴ならおもしろかったと思うがなあ。 複数の怪物の精子が女の中で混ざって男が生まれたというのはちょっといい。 [新・モルグ街の殺人] これもいまいち。ミステリっぽいストーリーのわりにミステリになりきれないところが、バーカーらしいと言えばらしいのかもしれないけど。けど刺激がない。これなら、実は猿は雌でフィリップとセックスしてたとかいう方が、バーカーらしい悪趣味さでよっぽどいい。同性愛が苦手な俺でもこう思うくらいだから、この短編はよっぽど平凡だってことだよなあ。
Posted by 
新書購入 ホラー。現代。短編集。 モダンホラー。スマートなスプラッタ。無夜の心の師匠。 純愛、サイコ。 今回も血塗れ。 この中で、特にこれというお勧めはないのだけれど、大表題より小表題の「腐肉の晩餐」の方が好み。 わりかし、普通(どういう意味で普通というかは……) ...
新書購入 ホラー。現代。短編集。 モダンホラー。スマートなスプラッタ。無夜の心の師匠。 純愛、サイコ。 今回も血塗れ。 この中で、特にこれというお勧めはないのだけれど、大表題より小表題の「腐肉の晩餐」の方が好み。 わりかし、普通(どういう意味で普通というかは……) ジャクリーンの話は、男に対して幻滅した人妻が真実の愛を見つけてその男と心中するまでを書いている(?) 腐肉の晩餐は、厳密にはこのタイトルじゃない。主役同士がやった物語は腐肉ではなくて、暗黒と沈黙の晩餐(?)だから。で、ラストに斧を振り上げスプラッタ♪
Posted by 
