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森林と人間 ある都市近郊林の物語 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2008/12/19 |
| JAN | 9784004311669 |

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森林と人間
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
(2022/10/23読了) 「森林と人間」とは、ずいぶん壮大なテーマである。 内容は、1973年に「苫小牧地方演習林」に林長として赴任した著者の、その小さな都市近郊林での取り組みを振り返る。 規模的にも傍流とみなされ、また人工造林にも失敗、歴代の担当者があまり顧みることも...
(2022/10/23読了) 「森林と人間」とは、ずいぶん壮大なテーマである。 内容は、1973年に「苫小牧地方演習林」に林長として赴任した著者の、その小さな都市近郊林での取り組みを振り返る。 規模的にも傍流とみなされ、また人工造林にも失敗、歴代の担当者があまり顧みることもなく荒れ果てた同林を、複合的な研究拠点、かつ都市近郊林として市民の憩いの場としても整備して行こうという計画に邁進する。 いつしか、林学ばかりではないさまざまな分野・キャリアの研究者たちが集まり、市民が散策に行き来し…、という姿に変貌、一種「プロジェクトX」でも読んでいるような気さえする、フロンティアの物語でもあった。 しかし終章に到り、本は紛れもなく「森林と人間」の問題に踏み入って行く。 四大文明は周辺の森の消失とともに衰退したという大きなエピソードから始まるが、いま、足下の雑木林の衰退に、著者はその予兆を見る。 森の懐深さ、雑木林の力。そこを今一度見直すべき、という提言の書なのである。
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林長として演習林と向き合い、択伐をし、林道を整備し、川を清めることが人と森林の繋がりを強める結果になったという、1つのストーリーを見て新鮮な気持ちになった。石城さんが何を根拠としてそこまでの行動ができたのかを知りたいと思ったが、手段と目的を意識し過ぎるために短い物差ししか持ってい...
林長として演習林と向き合い、択伐をし、林道を整備し、川を清めることが人と森林の繋がりを強める結果になったという、1つのストーリーを見て新鮮な気持ちになった。石城さんが何を根拠としてそこまでの行動ができたのかを知りたいと思ったが、手段と目的を意識し過ぎるために短い物差ししか持っていない自分にはそういうことを問いただすのは無粋にも程がある気がした。この方の文章を見てわかるように、もっと教養を身につければ今以上に広い視点を身につき、そこで初めて見えてくるものがあるのだと悟った。
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荒れ果てていた苫小牧地方演習林が豊かな自然空間へと変化していく体験記はすごかった。 森林文化と農耕文化の歴史が現在の社会情勢につながっていることを20ページに纏めた8章が凄すぎて、ブログの「農業」に纏めました☆
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