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白鷺 藤原朋句集
定価 ¥2,723
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ふらんす堂 |
| 発売年月日 | 2008/12/16 |
| JAN | 9784781400938 |
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白鷺
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図書館で偶然見つけて手に取りました。 とても波長の合う句がたくさん。 俳句でこの人の人生が分かる。まるで日記のよう。 俳句は、日常の中でふっとつくため息のようなものかもしれない。 苦しいものもあり、想いもあり、誰かに言いたくてたまらない嬉しいこともある。 留学している子を遠く...
図書館で偶然見つけて手に取りました。 とても波長の合う句がたくさん。 俳句でこの人の人生が分かる。まるで日記のよう。 俳句は、日常の中でふっとつくため息のようなものかもしれない。 苦しいものもあり、想いもあり、誰かに言いたくてたまらない嬉しいこともある。 留学している子を遠くから思う。 若い配達員の挨拶の清々しさに、もしかしたら息子さんを重ねているのかな?とか、ショーウィンドウの靴を子に買ってあげたいと言っているけれど、お孫さんだろうな、とか。 ご主人の病気の心配や、自分の老いのことまで。 思わず俳句となって、口から出てしまうのだろう。 知らなかった言葉、見たこともない難しい漢字もたまに出て来て調べ、大変勉強にもなりました。 一句だけ。 「銀杏散る青春ふつと湧いて消え」 そういうことって、ある。 昭和4年生まれのかた。 姫路の出身で、タイトルの「白鷺」は姫路城の名からとったそう。
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