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ふたごの兄弟の物語(上) 岩波少年文庫156
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ふたごの兄弟の物語(上) 岩波少年文庫156

トンケドラフト【作】, 西村由美【訳】

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ふたごの兄弟の物語(上) 岩波少年文庫156

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2008/12/16
JAN 9784001141566

ふたごの兄弟の物語(上)

¥440

商品レビュー

4.5

17件のお客様レビュー

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2024/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラウレンゾーとジャコモ、ふたごの冒険の日々! 見た目がそっくりのふたご、ラウレンゾーとジャコモ。入れ替わって学校に行く幼少期のエピソードはふたごあるある。大人になって道が別れ、ラウレンゾーは貴金属細工師になるけど、ジャコモは盗賊に弟子入りしてしまう。親方のヤノスが意外といい人。泥棒の技を身に付けたジャコモだが、泥棒にはなろうとしない。しかしコツコツ授業するタイプでないジャコモは冒険を好み、旅を楽しむ。ふたごの違いと時に1人、時に2人で挑む冒険にワクワクして読んだ。

Posted by ブクログ

2024/01/24

図書館の「自分に合った仕事とは?」というお楽しみ袋の中に入っていた1冊 岩波少年文庫ということで入りは正直舐めていた。 話は面白く、トンチが効いている部分もあり、まさに仕事について考えるきっかけになるパートや参考にしたい考え方が出てくる。 双子の男の子が主人公、2人は見た目は瓜...

図書館の「自分に合った仕事とは?」というお楽しみ袋の中に入っていた1冊 岩波少年文庫ということで入りは正直舐めていた。 話は面白く、トンチが効いている部分もあり、まさに仕事について考えるきっかけになるパートや参考にしたい考え方が出てくる。 双子の男の子が主人公、2人は見た目は瓜二つだが中身は結構違う。でも小さい頃から大人になっても2人でいるのが1番だと考える大の仲良し。 成長過程で2人が一度道を違える場面があるが、そこがのちの2人の性格の差に大きく影響していると思う。危険なこともたくさんあるけれど,自分たちのしたいことをする2人の姿に自分も頑張ろうと思える。 まさに仕事をはじめとした生き方の考えの参考になる。下巻も楽しみ。

Posted by ブクログ

2023/08/23

誰も見分けることができないほどソックリなふたごの兄弟が繰り広げる、奇想天外な冒険譚。 ワクワクする話ばかりで、元気がもらえる。

Posted by ブクログ