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白洲次郎・正子の夕餉
定価 ¥3,960
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/12/20 |
| JAN | 9784103037545 |
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白洲次郎・正子の夕餉
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
白洲次郎・正子夫妻の娘の牧山桂子さんが二人の食べていた夕餉の食卓を再現したもの。作り方の記述があっさりしているし、そもそも食材がそうそう庶民には用意できないものだから、料理本としては参考にならず、器やテーブル周りまで気を配った食卓の風景を楽しむものだろう。 短く添えられた文章など...
白洲次郎・正子夫妻の娘の牧山桂子さんが二人の食べていた夕餉の食卓を再現したもの。作り方の記述があっさりしているし、そもそも食材がそうそう庶民には用意できないものだから、料理本としては参考にならず、器やテーブル周りまで気を配った食卓の風景を楽しむものだろう。 短く添えられた文章などを読むと、白洲家のごはんの用意は桂子さんがしていたみたい。たいていはあっさりとした質のいいものという印象。クセのある二人のために、いろいろ工夫していたことがうかがえる。その工夫のしかたがちょっと玄人っぽい。どこそこの名店で食べたものの再現したり、家族に合わせたアレンジもしゃれている。けっこう作るのに時間もかかりそうな気がするけどなあ。 次郎が豆腐を食べようとしなかったとか、正子がコンビニのおにぎりの湿気ない工夫に感嘆し、しばらくハマっていたとか、「すごい」とか趣味人と称されることの多い二人のかわいらしい姿も垣間見えてくる。
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写真のきれいな、料理本が好きです 日常のおかずでも、きれいなお皿に乗ると、なんと美味しそうにみえることでしょう。 まして、白洲正子の選んだ器だったら。。。 滋味あふれておいしそうに見えます。 分量等が書かれている訳ではありませんが、作ってみたくなります
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