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歴史と外交 靖国・アジア・東京裁判 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/12/20 |
| JAN | 9784062879712 |

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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
靖国神社、従軍慰安婦、台湾独立、原爆投下、東京裁判とセンシティブなテーマを、著者が検証して、各テーマに対して意見する。とりわけ印象深かったのは東京裁判の話である。著者の祖父はA級戦犯として裁かれた東郷重徳で、この裁判における「平和に対する罪」が事後的である、つまり法の支配におい...
靖国神社、従軍慰安婦、台湾独立、原爆投下、東京裁判とセンシティブなテーマを、著者が検証して、各テーマに対して意見する。とりわけ印象深かったのは東京裁判の話である。著者の祖父はA級戦犯として裁かれた東郷重徳で、この裁判における「平和に対する罪」が事後的である、つまり法の支配においてあってはならないことをした、また戦勝国とはいえ日本に原爆を投下したアメリカが裁かれておらず、公平性に欠けていると批判する。
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日本人は歴史に真剣に向き合っているか 太平洋戦争のA級戦犯とされた当時の外務大臣であった東郷茂徳の孫であり、自身も外務省で勤務した著者が、靖国問題、慰安婦問題、韓国との歴史認識、台湾独立問題、原爆投下責任、東京裁判について自身の体験や研究から見解をまとめたもの。いずれもセンシティ...
日本人は歴史に真剣に向き合っているか 太平洋戦争のA級戦犯とされた当時の外務大臣であった東郷茂徳の孫であり、自身も外務省で勤務した著者が、靖国問題、慰安婦問題、韓国との歴史認識、台湾独立問題、原爆投下責任、東京裁判について自身の体験や研究から見解をまとめたもの。いずれもセンシティブで難しい問題であるが、これらの問題から目を逸らすことなく、日本人として考え、議論し、何らかの総括をした上で前に進んで行くことが必要だということを思わせてくれる良書。得てして自分がいない過去の歴史には目を背けがちであるが、国としての責任は避けて通れない問題であることに気づかせてくれる。
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日米開戦時の外務大臣東郷茂徳の孫である著者が外交官として日本を巡る歴史の問題を総括したもの。靖国、慰安婦、原爆、東京裁判など、今日まで尾を引いている諸問題について議論している。歴史上の人物の孫でありかつ実務に当たっている人の発言は迫力があり、様々な矛盾を乗り越えようとする苦悩が伝...
日米開戦時の外務大臣東郷茂徳の孫である著者が外交官として日本を巡る歴史の問題を総括したもの。靖国、慰安婦、原爆、東京裁判など、今日まで尾を引いている諸問題について議論している。歴史上の人物の孫でありかつ実務に当たっている人の発言は迫力があり、様々な矛盾を乗り越えようとする苦悩が伝わってきた。共感できるところが多かった。
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