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バナナは皮を食う 暮しの手帖 昭和の「食」ベストエッセイ集
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 暮しの手帖社 |
| 発売年月日 | 2008/12/10 |
| JAN | 9784766001600 |
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バナナは皮を食う
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
時節柄か、 田宮虎彦さんの「とにかくインフレの荒波とても、あの空襲の夜ゞの思い出にくらべれば物の数でもない。」 の一文が印象深かった。 全体の感想としては、ちょつと説教くさいのが多かった…ような…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久々に食エッセイアンソロジーを読みました。 もう、昭和100年。御一新どころか先の大戦まで遠くなってしまったので、あのころの日本は…としみじみ読みました。 雨野貞祐さんの一編が心に染み入りました。「生は悩みだと言えます。」から終わりまでの文、書き写しておきたいな。 昭和の食エッセイなのでおにぎりやお漬物など素朴な馴染みのある味について書かれているものもあれば、ご、豪勢…というのもあって面白かった。 時代と共に変わっていくもの、変わらない味覚と、食べられなくなったあの頃の味……ちょっと、切なくもなりました。
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ああおむすび食べたい、深夜に読むものじゃない。日本人の素朴な食卓はつい最近まで普通に見られたのだ。食べ物をないがしろにせず真剣に向き合っているし、何でも手に入る今よりも食事を大事にしているなあと思いました。
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