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いのちのバトン 97歳のぼくから君たちへ 絆シリーズ
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いのちのバトン 97歳のぼくから君たちへ 絆シリーズ

日野原重明【詩・文】, いわさきちひろ【絵】

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いのちのバトン 97歳のぼくから君たちへ 絆シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2008/12/01
JAN 9784478006801

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商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2025/06/23

普段あまり詩を読まない私が 読んでみたいと思ったのは、 いわさきちひろさんの絵だったから。 この柔らかなタッチで温かみのあるの絵と 当時97歳で現役医師だった日野原さんの 子どもたちに向けた人生の教訓のような詩が 上手くマッチ。 優しさに包まれたような不思議な感覚に。 個人的...

普段あまり詩を読まない私が 読んでみたいと思ったのは、 いわさきちひろさんの絵だったから。 この柔らかなタッチで温かみのあるの絵と 当時97歳で現役医師だった日野原さんの 子どもたちに向けた人生の教訓のような詩が 上手くマッチ。 優しさに包まれたような不思議な感覚に。 個人的には、冒頭部分の"いのちや時間は 目に見えない。だからこそ大切なもの。" という部分や"君たちのこれからの時間は、 いのちそのもの。そのいのちを君たちは どう使っていますか?"という投げかけに ハッとしました☺︎

Posted by ブクログ

2024/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館にてお借りし、その場で読み終えて返却してきましたが、手元に置いておきたいと思える一冊です。 「いのち(命)を持っている?」 →Yes 「いのち(命)は体のどこにある?」 →手を心臓にあてる 「いのち(命)は心臓?」 →酸素や血液を送り出すポンプ では、「いのち(命)とは?」 →「持っている時間」「使える時間」 日野原重明さんの詩とちひろさんのイラストのコラボ(ㅅ´ ˘ `) 読もうと思えば5分もあれば読めてしまう。 でも、手にするタイミングや年齢によって、その時その時の感じ方があるんだと思う。 本の概要 親と子の心をつなぐ目的で刊行している「絆シリーズ」の第3弾。絵本画家“いわさきちひろ”の絵に、2008年10月に97歳になった現役医師・日野原重明が詩と文を書き下ろした“いのち”についてのコラボ詩画集です。ちひろの愛らしい小学生の絵に、日野原重明が90年前の子ども時代に戻って詩を添え、親へのメッセージも収録。2人の著者の生き方の根底にあるのは、「いのちの大切さ」や「平和への願い」そして「他者への思いやり」。子どもと一緒に楽しく読め、読後は優しい気持ちになれます。もちろん、昔小学生だった大人の方にも。「いのちって何だろう?」その答えをぜひこの本の中で探してください。

Posted by ブクログ

2024/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

故・日野原重明医師が97歳のときに、いわさきちひろさんの絵に詩を添えて書いたもの。 先日我が子たちが小学校から、置きっぱなしだった教科書類を持って帰ってきて、興味をもって道徳の教科書を読んだところ、この本からの引用?らしきフレーズが載っていた。しかし、小学校低学年向けにかなり省略してあって、「いやいや、省略しすぎて原文の良さがほとんどなくなってる!うちの子、原文もちゃんと読めるし!」と思って我が子用に購入。 97歳でこんなにもピュアな、子どもの心を表現できるのか!と感動します。(それに比べて私の心の、なんとすさんだことか・・・←余計)。 特に、妹が生まれてお母さんを半分取られそう、と不安になるような気持ちとか・・・。子どもにとって、母の愛は永遠。自分がおじいちゃんになっても、母に愛されたこと、母を取られてさみしかったこととかは、ずっと覚えているものかな。じーんとしました。

Posted by ブクログ

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