- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-12
天と地の守り人(第二部) 軽装版偕成社ポッシュ
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2008/12/01 |
| JAN | 9784037501006 |
- 書籍
- 児童書
天と地の守り人(第二部)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天と地の守り人(第二部)
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.2
25件のお客様レビュー
物語は、バルサとチャグムの二人が共に旅をする中で、彼らの成長や葛藤が描かれています。特に、ホイのエピソードが印象的で、チャグムの皇太子としてのプライドとの葛藤が見事に結びつき、物語に深みを与えています。二人の関係性も独特で、互いに想い合いながらも、旅の途中で再び別れを迎えるという不思議な展開が心に残ります。また、カンバル王国の描写は、権力者と民が共存する世界観がリアルで、戦略だけでなく楽しさも感じられます。シリーズの最終章に向けての期待感が高まり、次の巻を待ち望む読者の気持ちが伝わってきます。全体として、ファンタジーの中に現実感が漂い、心温まる旅の物語が展開されています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
チャグムとバルサは、カンバル王に会うために北へ向かう。 タルシュの刺客に追われ、追いつかれ、カシャルに助けられ、牧童たちに助けを請い・・・ これまでの物語で出てきた人たちが再び登場して、チャグムとバルサに関わってくる。こんな楽しさはこのシリーズが長く、壮大だからこそ。 絶大な力を誇るタルシュに北の国々はどう立ち向かっていくのか。もう八方ふさがりか、枝国になるのが最善でなくても生き残る道なのか、ハラハラしながら読み進めた。 まるで歴史小説のようだったところに、異なる世界ナユグの影響がこちらの世界にも大きな影響を及ぼすことがわかってくる。絶妙なタイミングで上橋ファンタジーが・・・! 北からは天災が、南からは戦が。 バルサに新ヨゴ皇国への伝令は任せて、カンバル兵に扮してロタへ向かうチャグム。立派になって・・・(涙) いよいよ、最終巻へ進む。
Posted by 
守り人シリーズ最終章の、中巻。カンバル王国編。 精霊の守り人以来の、バルサとチャグムの二人の主人公が一緒に旅する物語。というか、実は精霊とこの天と地の中巻だけだよね。 なんといってもホイ(捨て荷)のエピソードが秀逸。 途中でこの話が出てきたときは、なんでここにこの話が必要なんだろ...
守り人シリーズ最終章の、中巻。カンバル王国編。 精霊の守り人以来の、バルサとチャグムの二人の主人公が一緒に旅する物語。というか、実は精霊とこの天と地の中巻だけだよね。 なんといってもホイ(捨て荷)のエピソードが秀逸。 途中でこの話が出てきたときは、なんでここにこの話が必要なんだろうかと訝しんだが、あとで出てきたときはめちゃくちゃ納得!!チャグムの、実は持っていた皇太子としてのプライドとの葛藤が、ホイの話で見事に辻褄があって、震えました。 しかしこの二人、先にも書いたが、これまでのシリーズで互いに常に想い合いながら話が進んできたのに、ここでともにバルサの故郷を旅しながら、また分かれ、最終章ではまったく会わない。なんだか不思議。最後にバルサがチャグムにかける話もすてき。母上だったらもっと優しい言葉をかけてやれたろう、って、バルサはチャグムの母上というよりも父的存在なんだろうなぁ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
引用 ーものすごく高いところを夢みて、そこへとどかないと、自分を責めている。 でもね、なにもかも背負える人なんて、この世にはいないし、だれも傷つけず、だれにとっても幸福な解決なんてもの、きっと、この世には、ありはしないんだよ。」
Posted by 
