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中山成彬はなぜ日教組と戦うのか 「まっとうな教育」を回復せよ!
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中山成彬はなぜ日教組と戦うのか 「まっとうな教育」を回復せよ!

伊藤玲子【著】

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中山成彬はなぜ日教組と戦うのか 「まっとうな教育」を回復せよ!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2008/12/10
JAN 9784584131169

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2019/01/02

教育の現場がこんな恐ろしいことになっているとは・・・。 にわかに信じがたいが、事実なのであろう。 日本の将来が不安になる。が、まずは現実を見なければ。 著者はいかにも戦前の教育(いい意味でだ)を受けた方だな、と思う。言っていることは筋が通っているし、文章も力強い。こうい...

教育の現場がこんな恐ろしいことになっているとは・・・。 にわかに信じがたいが、事実なのであろう。 日本の将来が不安になる。が、まずは現実を見なければ。 著者はいかにも戦前の教育(いい意味でだ)を受けた方だな、と思う。言っていることは筋が通っているし、文章も力強い。こういったものは、なかなか今の人には書けないのではないか。 レビューを見ると、「中山成彬という名前を使って本を売っているのではないか」という批判をされている方もいて、なるほど・・・と思わなくもない。 が、そんなことは関係なく、この本には一読の価値あり。

Posted by ブクログ

2018/12/08

元鎌倉市議の著者が、やや感情的に日教組を非難した本。文章は粗雑で、同じ内容がしばしば出てくる箇所もある。ただし、内容に関して言えば、日教組の行っているゆがんだ教育、歪んだ組織は、十分に理解でき、体を張って日教組と戦っている姿には、心から敬意を表したい。 それにしても、この本に対す...

元鎌倉市議の著者が、やや感情的に日教組を非難した本。文章は粗雑で、同じ内容がしばしば出てくる箇所もある。ただし、内容に関して言えば、日教組の行っているゆがんだ教育、歪んだ組織は、十分に理解でき、体を張って日教組と戦っている姿には、心から敬意を表したい。 それにしても、この本に対する痛烈な批判が多い。批判する人たちは、著者が日教組の違法な行動を市議会で問題にし、教育長が謝罪した数々の事実、写真まで掲載された動かぬ証拠をどう否定するのだろうか。論理的な反論を聞いてみたい。 また、このような事実(日教組の悪事)は広く国民に知らせるべきだと思うが、中山元国交大臣が、いとも簡単に罷免され、その後も激しく批判される(特にインターネットで)現状を見る限り、教育再生への道のりはまだまだ長いといわざるを得ない。ましては、日教組が支援する民主党政権になったことは、日本の教育を更に後退させるのではないかと危惧する人も多いのではないか。

Posted by ブクログ

2013/07/22

「教育」というのは国家の根幹を担う一つと、思います。 憲法でも、三大義務(「勤労」「納税」「子供に教育を受けさせること」)の一つとして、 そして、三大権利(「生存権」「参政権」「教育を受ける権利」)の一つとしても謳われています。 それが、特定の団体によって、根元から腐敗させら...

「教育」というのは国家の根幹を担う一つと、思います。 憲法でも、三大義務(「勤労」「納税」「子供に教育を受けさせること」)の一つとして、 そして、三大権利(「生存権」「参政権」「教育を受ける権利」)の一つとしても謳われています。 それが、特定の団体によって、根元から腐敗させられてるとしたら、 教育に関する権利が阻害されているとしたら、どうでしょうか。  「日教組の都合で子どもたちの教育を受ける「権利」が侵害されていた」 本来、その理念が評価されていた「ゆとり教育」も、 現場での運用が捻じ曲げられ、骨抜きになり、、失敗に追い込まれました。 「日教組の主張に従えば、「みんなが平等に低学力」という惨状しか生まない」 「ゆとり教育」、真っ当に運用されたフィンランドなどでは成功していることからも、 その「人間を信頼し、自ら学ぶ子どもを育て、しっかり学べる教育」との理念ではなく、 多様性も個性も否定した「結果の平等」という、アレな現場運用に原因が求められると思います。  「日教組の強いところは学力が低い」 「機会」ではなく「結果」の平等、、何ともいびつだと思います、人の個性を否定していますから。 個人的には決して許容することのない赤い思想とも親和性があり、、恐ろしい、とも。  「日本国家再生のためには日教組の解体が必要」 ん、あらためてこのことを実感させてくれる、一冊でした。 そうそう、中山成彬先生の奥様は中山恭子先生です。 昨日の参議院選で見事改選されました、このお二人が国政の場におられる、 これほどに心強い事はないと、感じています。

Posted by ブクログ