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パルファム紀行 香りの源泉を求めて
定価 ¥2,420
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2008/11/30 |
| JAN | 9784562042319 |
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パルファム紀行
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
オリジナルの香水を作るために、香料の原料を探しに各国を旅する香水✖️旅エッセイ すっごく楽しい本でした ただ、いくら掛かったのか怖い
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自分だけの香水のために、 その原料の起源からたどっていこうだなんて、 素敵なことだなと思った。 個々の原料についての周辺事項が細かく、美しく描写されて、大変興味惹かれる内容だった。
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著者のセリア女史は英国人でアーティストであるとともにキュレーターや作家としての顔をもつ。 彼女はロンドンで調香師のもと、自分だけの香水をつくろうと思い立ち、 香料の産地を訪れる旅にでる。 香水の都グラース、迷路の国モロッコの小路の香水商、トルコの薔薇園、 少女時代を過ごしたフィレ...
著者のセリア女史は英国人でアーティストであるとともにキュレーターや作家としての顔をもつ。 彼女はロンドンで調香師のもと、自分だけの香水をつくろうと思い立ち、 香料の産地を訪れる旅にでる。 香水の都グラース、迷路の国モロッコの小路の香水商、トルコの薔薇園、 少女時代を過ごしたフィレンツェ、スパイスの島スリランカ、混沌のインド、 考古学者だった母とかつて訪れたイエメン、ソコトラ島へ。 それは香料を探す旅であると同時に、彼女自身の記憶をたどる旅でもあった― 香料の歴史や天然香料の現在といった知識を得ながら 過去と現在をつなぐ香りの錬金術の小路を著者と縫うように歩くミステリアスな旅の本。 「香料の本を書くなんて、人類の歴史を書くようなものだろう?」と 著者が旅で出会った人物にいわれているのが印象的。 読み始めしばらくは、あまりにも個人的な旅なのでなかなか入り込めなかったのですが (でも個人的じゃない旅なんてないですよね) アジアの描写が眩惑的にエキゾティックで、フィクションだとしてもあんまり素敵で楽しく読みました。 ただ、こんな旅をするには、必要な"鍵"を持っていることが肝心です。 人脈なりツテがなければ、なかなか本物の香料売りのもとにはたどり着けないことも。 どんな町でもひとびとは多層な社会に棲んでいる。 鍵を得てはじめて開くとびら。 私の暮らす小さな街にも、私の知らないさまざまな物語があることを思いました。
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