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雪のひとひら 新潮文庫
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雪のひとひら 新潮文庫

ポール・ギャリコ(著者), 矢川澄子(訳者)

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雪のひとひら 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/11/27
JAN 9784102168059

雪のひとひら

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商品レビュー

3.8

100件のお客様レビュー

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2026/01/17

ひとひらの雪が地上に舞い降りて天に帰るまでの一生を描いた作品。 初めてみる日の出のきらめきや人間の子供のコロコロした笑顔、春のせせらぎなど世界の美しい欠片が散りばめられていて、何度も心打たれた。 その反面、水車や船、火事など命を削るような経験もしていて、それもひとひらのまっすぐ...

ひとひらの雪が地上に舞い降りて天に帰るまでの一生を描いた作品。 初めてみる日の出のきらめきや人間の子供のコロコロした笑顔、春のせせらぎなど世界の美しい欠片が散りばめられていて、何度も心打たれた。 その反面、水車や船、火事など命を削るような経験もしていて、それもひとひらのまっすぐな視点で丁寧に描かれているから私にとっての当たり前の世界を再発見できた感覚がした。 私達はなぜこの世界に創造されたのか。 ひとひらが生まれてからずっと探し続けてきた答えに導かれる最期も素敵だった。 葉っぱのフレディが好きな方には雪のひとひらもぜひ読んでほしいな。

Posted by ブクログ

2025/12/04
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※このレビューにはネタバレを含みます

好きな作品となった。 最初はよくわからなかったが、徐々に内容に引き込まれた。 美しい世界観に入ることができた。 「わらってたのしむのは、人々にとってよいことのようでした。もしかすると、このみは、そのためにつくられ、地上に送られたのかもしれませんでした。」 何度も読み返したいと思った。

Posted by ブクログ

2025/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館スタンプラリー 「猫語のノート」「猫語の教科書」の作者!表紙もきれい♪と飛びついて借りたら、期待外れ。雪が降って最後蒸発するまでの話。つまらなくて途中で放棄したくなった。訳文が、ですます調の中に時々「~だ」が混ざっていて、そのたびにイライラしたからよけいに悪い。「けっしてあなたのそばを離れませんよ」と言った子どもたちは4頁あとにはあっさり去っていくし、「川・湖は良/海は悪」みたいだし、何なんだ?あとがきで「これは女の一生の物語」と読んで、さらに気持ち悪くなった。きれいな絵の絵本なら良かったかも。

Posted by ブクログ