1,800円以上の注文で送料無料
世界恐慌を生き抜く経済学 ギャンブル資本主義「終焉」 毎日ビジネス・ブックス
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

世界恐慌を生き抜く経済学 ギャンブル資本主義「終焉」 毎日ビジネス・ブックス

エコノミスト編集部【編】

追加する に追加する

世界恐慌を生き抜く経済学 ギャンブル資本主義「終焉」 毎日ビジネス・ブックス

定価 ¥1,047

110 定価より937円(89%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞社
発売年月日 2008/11/20
JAN 9784620530116

世界恐慌を生き抜く経済学

¥110

商品レビュー

2

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/06/23

中国の高成長はいつまで続くのか? (購買力平価で修正した為替レートでの)一人当たりGDPで2000ドル~1万ドルを高度成長期とすると、2014年ごろに1万ドルに到達する(2008年時点での予測) 日本の高度成長は55年~77年ごろで、一人当たりGDPが1万ドルを超えたのは1972...

中国の高成長はいつまで続くのか? (購買力平価で修正した為替レートでの)一人当たりGDPで2000ドル~1万ドルを高度成長期とすると、2014年ごろに1万ドルに到達する(2008年時点での予測) 日本の高度成長は55年~77年ごろで、一人当たりGDPが1万ドルを超えたのは1972年ころ。そこから低成長、成熟期に入る。 一方、インドの一人当たりGDPが1万ドルを超えるのは、2029年以降。ブラジルは2043年以降とされる。 一人当たりGDPが100万円ぐらいを超えると、人間はパンとサーカスを求めるようになって経済成長が停滞するのか、理由はわからないが、歴史をふりかえれば、ちょうどこの辺で中国は高度経済成長から緩やかな低成長時代にはいるらしい。

Posted by ブクログ