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減災政策論入門 巨大災害リスクのガバナンスと市場経済 シリーズ災害と社会4
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 弘文堂 |
| 発売年月日 | 2008/11/30 |
| JAN | 9784335501043 |
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減災政策論入門
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
経済・国家・共同体・科学の視点から、最も有意義な防災行政のあり方を検討する。同時に弱者の救済という防災を超えて、すべての人の社会的保障としての減災を提示する。 全体を通して明快で分かりやすく、自分自身が考えていたことを言語化してもらった感覚がある。特に減災の定義や防災計画の策定...
経済・国家・共同体・科学の視点から、最も有意義な防災行政のあり方を検討する。同時に弱者の救済という防災を超えて、すべての人の社会的保障としての減災を提示する。 全体を通して明快で分かりやすく、自分自身が考えていたことを言語化してもらった感覚がある。特に減災の定義や防災計画の策定方法、地域防災計画など。地域(共同体)をベースとし、多様なステークホルダーを巻き込み、災害によらず、困難な状況への対応力(つまりコミュニティ・レリジエンス)が必要であることを再認識できた。 一方で、より減災というキーワードを深掘りしていってほしい感覚も残る。もう8年近く前の著作であるから、著者の新しい論文を読んでみようと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
津波が来る前に、逃げ方の訓練や、避難地図を市町村のウェブの先頭に掲載しておくことが防災の1つになり、 津波が来ても,逃げ方がよかったり、その後の救援の仕方がよいことが、減災の1つになることが分かりました。 Hazard * vulnerability(脆弱性)=(災害)disasterとのこと。 概念としては奏なんでしょうが、具体例でばらつきが示されないとわかりにくいような気がします。 中央防災会議 大規模災害の被害想定では、 宮城県沖地震 発生確率評価 99% 290人 1.3兆円 東海 87% 9200人 37兆円 (文部科学省地震調査研究推進本部) とのこと。 確率が大きい方に、なぜ、減災対策をしていなかったのだろう。 説明がわかりにくかった。
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