1,800円以上の注文で送料無料

減災政策論入門 巨大災害リスクのガバナンスと市場経済 シリーズ災害と社会4
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

減災政策論入門 巨大災害リスクのガバナンスと市場経済 シリーズ災害と社会4

永松伸吾【著】

追加する に追加する

減災政策論入門 巨大災害リスクのガバナンスと市場経済 シリーズ災害と社会4

定価 ¥2,860

1,155 定価より1,705円(59%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 弘文堂
発売年月日 2008/11/30
JAN 9784335501043

減災政策論入門

¥1,155

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/01/07

経済・国家・共同体・科学の視点から、最も有意義な防災行政のあり方を検討する。同時に弱者の救済という防災を超えて、すべての人の社会的保障としての減災を提示する。 全体を通して明快で分かりやすく、自分自身が考えていたことを言語化してもらった感覚がある。特に減災の定義や防災計画の策定...

経済・国家・共同体・科学の視点から、最も有意義な防災行政のあり方を検討する。同時に弱者の救済という防災を超えて、すべての人の社会的保障としての減災を提示する。 全体を通して明快で分かりやすく、自分自身が考えていたことを言語化してもらった感覚がある。特に減災の定義や防災計画の策定方法、地域防災計画など。地域(共同体)をベースとし、多様なステークホルダーを巻き込み、災害によらず、困難な状況への対応力(つまりコミュニティ・レリジエンス)が必要であることを再認識できた。 一方で、より減災というキーワードを深掘りしていってほしい感覚も残る。もう8年近く前の著作であるから、著者の新しい論文を読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2011/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

津波が来る前に、逃げ方の訓練や、避難地図を市町村のウェブの先頭に掲載しておくことが防災の1つになり、 津波が来ても,逃げ方がよかったり、その後の救援の仕方がよいことが、減災の1つになることが分かりました。  Hazard * vulnerability(脆弱性)=(災害)disasterとのこと。 概念としては奏なんでしょうが、具体例でばらつきが示されないとわかりにくいような気がします。 中央防災会議 大規模災害の被害想定では、   宮城県沖地震 発生確率評価 99% 290人 1.3兆円   東海            87% 9200人 37兆円 (文部科学省地震調査研究推進本部) とのこと。 確率が大きい方に、なぜ、減災対策をしていなかったのだろう。 説明がわかりにくかった。

Posted by ブクログ