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バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2
定価 ¥1,320
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2008/11/10 |
| JAN | 9784124035179 |
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バビロンに帰る
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バビロンに帰る
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
フィッツジェラルドの絶望と情熱 自分を投影した登場人物たち だからこそ人間らしい苦しみや歪みが見える 決して自分の絶望に屈さず 静かなる勝利を収めたフィッツジェラルド 私も自分の苦しみに負けずに 糧として頑張って生きようと思う
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「バビロンに帰る」が特に良い。 バビロンとは、旧約聖書に登場する都市の名で、市場経済が席巻し、またバベルの塔建設を目指し神の怒りに触れた都市の名前。まるで1920年代、経済の絶頂期にいたアメリカのような。 アルコール依存、繁栄の後の虚無、子供、妻
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どれも後味がいいとは言い難いけど どれも素敵な作品。「新緑」は特に好きかも。 フィッツジェラルドがどう生きてきたか、どのような人生を生きてきたのかが1番わかる気がする。 最後の解説が補足になってよかった。 時代の背景とか作者の情報とかそういうのをわかった上でもう一度読み直したい。
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