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和尚(著者), スワミ・アンタール・(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 地方小出版流通センター
発売年月日 1992/10/01
JAN 9784900612129

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2015/06/12

Oshoの生涯にわたる最後の2年間は禅の講話のみを語った。 彼は1985年にアメリカを出て、ワールドツアーのあと1986年にインドに戻ってからは体調に不具合が生じ、とりわけ最後の1、2年は寝たきりで過ごすことが多かった。 ただ、夕方の2時間の講話のときにだけ、ポーディアムに姿...

Oshoの生涯にわたる最後の2年間は禅の講話のみを語った。 彼は1985年にアメリカを出て、ワールドツアーのあと1986年にインドに戻ってからは体調に不具合が生じ、とりわけ最後の1、2年は寝たきりで過ごすことが多かった。 ただ、夕方の2時間の講話のときにだけ、ポーディアムに姿を現すのみだった。 禅の講話では、禅師と弟子との対話からなる禅の公案を題材に話すことが多く、その公案は「和尚」と呼ばれるマスターと弟子との逸話がもとになっている。 Oshoは禅の講話を続けるうちに、1989年2月に、それまで呼ばれていた「バグワン・シュリ・ラジニーシ」という名前を「和尚・ラジニーシ」に変え、同年9月以降は「和尚」とのみ呼ばれることになった。 それで、現在はOSHOとのみ表記されることになった。 「発つ鳥跡を濁さず」ではないが、禅の話でも、禅師が死ぬときには虚空に消える話があったり、すべての生きた痕跡を消してしまう話が見受けられる。 このOshoに到る名前の変遷は、ある意味では、Oshoは自分の痕跡を消して、虚空に還ったということを象徴しているのかもしれない。 http://ameblo.jp/oejbooks/entry-11957222713.html http://ameblo.jp/oejbooks/entry-11957842747.html http://ameblo.jp/oejbooks/entry-11958638781.html

Posted by ブクログ

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