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さりながら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2008/11/15 |
| JAN | 9784560092156 |
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
これから始まる小説、そしてそこで人生について言われるすべてが、私にとってはひたすらこの言葉を繰り返すことにほかならない。さりながら。
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アンニュイは結構だがしんみり過ぎでユーモアは足りない。シアンスポリアンもいいが私は断絶ノルマリアンの知的ジョークの方が好きだ。こういう人は道端に捨てられた缶カラでも蹴っていつまでも自分の孤独によっていればいいさ。もうちょちょナルシストを突き詰めたら冗談になるはずだと思うのである。
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小説というより散文詩。あるいは小説生成の過程を私小説風に。この人の日本理解は幅広い。古典文学から現代文学まで。京都文化からセーラームーン、繁華街満員電車の猥雑さまで。ヨーロッパの人の好きな漱石と日本人に人気ある漱石は違うみたい。
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