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ヘンゼルとグレーテル 大型絵本
定価 ¥2,090
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1985/07/01 |
| JAN | 9784001105896 |
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ヘンゼルとグレーテル
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ヘンゼルとグレーテル
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヘンゼルとグレーテルのきちんとしたお話を知らなかったのでこの絵本が目に止まり、じっくり読んでみました。 まず、絵本の挿絵につきましては主人公や近景のビビッドで厚塗りの色彩から、遠景は淡い色彩と水彩タッチで描かれており、色彩の豊かさや強弱、奥行き感を感じることができ、大人が読んでも目で見て楽しい本となっておりました。この豊かさは海外の作家さんならではかなと感じました。 また、白の余白の使い方が気持ち良く、デザイン性溢れていて勉強になるところがあります。 ストーリーについて。改めてグリム童話を味わいましたが、時代背景ならではの口減らしの心苦しさや、知らない人についていってはいけないなどの教訓が伝わります。また、魔女が人間を食べるという光景、人肉を食す、と改めて考えるとなかなかグロテスクですね。それにあえて細い骨を出すなどの知恵で立ち向かうヘンゼルと、ダイナミックな行動にでるグレーテルが面白かったです。 結末はハッピーエンドで終わりますが、最後のねずみを捕まえたら大きな皮の〜の文がとても気になりました。なぜこの文なのでしょうか。軽く調べたところによると絵本ならではの文とあり、なるほどそういう習慣があるのかと学びました。私的には、最初小石を拾って試行錯誤乗り越えてきて真珠などの価値あるものに変わったところから、海老で鯛を釣る的な文章なのかな?と思いましたが、真相はどうなのでしょうか。その文でストーリーは終わりましたが、想像を巡らせる良い終わり方だと思いました。
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これまでアニメ絵本ではたくさん読んできたので 一歩深い絵本をということで読んでました。 アニメ絵本とは内容も少し異なり 比較しながら読みました
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ヘンゼルとグレーテルの読み比べ。 絵の色合いがちょっと暗めだけど、 バーナディット・ワッツの画面構成力に脱帽。 魔女をかまに押し込んだところの表現も良い。 文字も比較的大きいので読みやすい。 お母さんが継母。 最後には「わたしの話はこれでおしまい。あそこをネズミがかかえていき...
ヘンゼルとグレーテルの読み比べ。 絵の色合いがちょっと暗めだけど、 バーナディット・ワッツの画面構成力に脱帽。 魔女をかまに押し込んだところの表現も良い。 文字も比較的大きいので読みやすい。 お母さんが継母。 最後には「わたしの話はこれでおしまい。あそこをネズミがかかえていきます。〜」の文もある。 全体にかなり高クオリティ。 もうちょっと色の彩度が高いともっと良いのだけど・・・
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