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アンの愛情 集英社文庫
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アンの愛情 集英社文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 松本侑子(訳者)

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アンの愛情 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2008/10/25
JAN 9784087605624

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商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2023/04/11

アンの青春から続いて、大学生活を迎えたアン18歳から。 生き生きと勉強に仲間との生活に過ぎて行く日々の描写は、 想像の世界のアンが現実の世界が多めになりましたが、なおさら楽しく読めます。 ダイアナはじめ周りが結婚していき、楽しかった時代が過去になる寂しさを感じるアンに少し冷や冷や...

アンの青春から続いて、大学生活を迎えたアン18歳から。 生き生きと勉強に仲間との生活に過ぎて行く日々の描写は、 想像の世界のアンが現実の世界が多めになりましたが、なおさら楽しく読めます。 ダイアナはじめ周りが結婚していき、楽しかった時代が過去になる寂しさを感じるアンに少し冷や冷やしましたが、 大人になりタイトルの愛情の本質に気がついたアンにホッとしました。続編のアンの夢の家で また続きを読めるのが楽しみです。

Posted by ブクログ

2020/05/31

アンブックスシリーズも3作目となりました。 全然知らない領域に入っているので新鮮な気持ちで読んでおります。 アンもすっかりモテモテレディーになってしまったので、ロマンス主体の話になってきております。それが悪い訳ではないのですが、コンプレックスが払拭されてしまった彼女の魅力が半減し...

アンブックスシリーズも3作目となりました。 全然知らない領域に入っているので新鮮な気持ちで読んでおります。 アンもすっかりモテモテレディーになってしまったので、ロマンス主体の話になってきております。それが悪い訳ではないのですが、コンプレックスが払拭されてしまった彼女の魅力が半減していると言わざるを得ないというのが、正直な気分でございます。 個人的にはマリラのぶっきらぼうな優しさが好きなのでもっと出てきて欲しいけれど、既にアンへの愛情が不動になっているという所で、登場はあまり多くないです。 今回は女の子だけで家を借りて暮らすというのが一番目新しい事なのですが、まさに今はやりのシェアハウスというやつじゃないですか。今読んでも全然違和感無いし、女の子たちの楽しそうな姿や恋愛事情なんて、今の子たちより彩り豊かなのではないでしょうか。 そしてアンの心をとらえるのは誰なのか?という大きなテーマについてもしっかり決着がつく事となります。まあこれは読む前から知っているんですけどね。 ちなみに僕の理想のアンは80年代に日本でも劇場公開された作品の主演を演じた、ミーガン・フォローズです。とっても可愛らしくて気の強さもしっかり出ていてグッときます。当時小学生だったのですが、少々恋心を抱いておりました。

Posted by ブクログ

2019/07/06

好きだなー、夢中になってしまう。 アンになる夢まで見ちゃった。ダイアナと一緒にね。 大人になったアンは、人間らしいのにたまらなく魅力的で、誰にでも愛される人。 あとやっぱり注釈が好き。 文学ってこうやって読むのだなあと、今更わかった気がする。 双子のドーラが少し可哀想。 ドーラは...

好きだなー、夢中になってしまう。 アンになる夢まで見ちゃった。ダイアナと一緒にね。 大人になったアンは、人間らしいのにたまらなく魅力的で、誰にでも愛される人。 あとやっぱり注釈が好き。 文学ってこうやって読むのだなあと、今更わかった気がする。 双子のドーラが少し可哀想。 ドーラはドーラなりに適応しようとそうなった訳で、愛情をデイヴィと同じくらいかけたら変わるのではないか。 その内出てくるかなーと思ったけど、ドーラの話題が一向に出てこなくて淋しかったです。 ことほどさように、感情移入してしまうシリーズ。

Posted by ブクログ

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