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風光る(フラワーC)(25) フラワーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/11/26 |
| JAN | 9784091321800 |
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風光る(フラワーC)(25)
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
犯人を誰なのか? いつか返そうと思っていても 返さなければ 誰にも知られてないと思っていても やっぱり知っている人は知っているもので この事実を 誰にも伝えられなかったからこそ 己の命を惜しむ 士道 をどう考えるか どう逃げるか
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河合さん、哀れ! もうなんと言ったらいいのやら。。 他、局長大好きの深雪太夫 とうとう休息所に来ちゃいました。 なにやら不穏な空気・・・
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この河合さんについての伝わるエピソードは 少なくとも現代の我々にとっては非常に後味の悪いものだろう。 どうにも、それだけのことで死ななければならないのか、と思ってしまう。 それで、「いや、河合さんにはもっと処断されて然るべき理由があったのだ」 と 理由を見つけてやっぱり悪い人だったのだ、としようとする歴史家や作家が多い中 本当にお金をきっちり管理できなかっただけで殺された、としたのには 言い方は悪いが少女漫画なのに天晴れ、という感じ。 士道不覚悟だった、という理由は一応ついているし 犯人を捜す為の画策だったとして土方さんの非道っぷりをフォローしてはいるものの 少なくとも個人的にはこの史実のあたりはちょっと後味が悪い。 深雪のエピソードで、髪型をもってくるところには非常に唸らされた。 きっちり調べぬいて研究している作者ならではの構成だ。 あとがきの火打石の話もとても興味深かった。
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