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魔法の王国の大冒険
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2008/10/17 |
| JAN | 9784309205007 |

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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
フロリダのディズニーワールドを舞台にした冒険小説です。 ディズニーワールドの案内役として対話型ホログラムのモデルとなった5人の少年少女が、ファンタジックな事件に巻き込まれる…そんな話。 物凄く詳しくディズニーワールドのことが描かれているので、ディズニー側から依頼して書かれた作...
フロリダのディズニーワールドを舞台にした冒険小説です。 ディズニーワールドの案内役として対話型ホログラムのモデルとなった5人の少年少女が、ファンタジックな事件に巻き込まれる…そんな話。 物凄く詳しくディズニーワールドのことが描かれているので、ディズニー側から依頼して書かれた作品なんですかね?少なくともディズニー側の許可を得て、内部のことをしっかり調査した上で書かれたのだろうと思いますが、夢の国の裏側まで書いちゃっていいの?と読みながらそわそわ。 そして現地の人間の常識がわからないので、ところどころ、“え、どう言うこと!?”と言う場面が。まず最初、ディズニーワールド関連の略称などが全くわかりませんでした。 あとは、核となる、クロスオーバーの設定。 気持ち次第で物に触れられるし、通り抜けもできるのに、どうして設計図とペンは触れないのか。 キャラクターであり、人間でもあることがクロスオーバーの条件だとすれば、人間が生身で演じているキャラクターに限り、逆に現実世界にもクロスオーバーできる。そう考えると、現実世界でのマレフィセントは、パーク内でマレフィセントを演じているキャストと言うことなのか。 結局アマンダとジェズは何者なのか。 結末がなんだかよくわからない。 パーク内のスタッフはどれだけ事態を掌握しているのか。 描かれていない部分がありすぎて消化不良です。あと、イラストがイメージよりも漫画漫画し過ぎていて違和感が(^0^;) もっとヴィランやキャラクターが登場するのを期待していたんですがね。キャラクターが協力してくれるかと思ったのになあ。 Virtual Magic Kingdomは楽しそうですけど、それって公式のものだし… 小説単体で見たらちょっと… ディズニー要素だけが面白さでしたね。残念。 キャラクター的にはフィルビーが好きです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルが気になって借りました。 舞台はフロリダのディズニーワールド。 アトラクションを案内するための、ホログラムのホストとなったフィンたち5人の少年少女。ところが、それと同時に不思議な共通の夢をみるようになる。閉園後の暗いパークでは、想像もつかないことがたくさん起こっている。その数々のことが、魔法の王国を飛び出して現実の世界に広がる前に何とかしなければならない!人間としての自分と、ホログラムという仮想現実としての自分を持つ彼らしかできない任務があるらしい。始めは半信半疑だったフィンたちも、次第に結束を強めて、魔法の「悪」の部分と戦っていくのだが…。 舞台がディズニーということで読み始めたんだけど、その舞台裏を見ているような面白さだけではなく、コンピューターがどんどん進化して、仮想と現実がだんだん近づいていっているような感覚さえある現代ならば、こんなことが起こってもおかしくないんじゃないか?という気持ちで読んでいた。 誰が敵?ハラハラ、ドキドキ。大人が読んでも楽しかった。もともとYA向けなので、もちろん子供も楽しめる。 原作は続編もあるようなので、早く訳本がでないかな。
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