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学問の下流化
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2008/10/10 |
| JAN | 9784120039836 |
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学問の下流化
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
かつては新書を書くようでは学者ではない、と言われた。1960年代までの日本の社会はどうしようもかったんだろうな。暗くてダサい社会的不適応者の収容所が大学院だった。 大学院は明治時代からあったが、それは現実には就職のための待合室だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学の教養学部の改編が騒がれているので、参照にしようと思ったのだが。 なんというか、問題提言というよりも、ただの読書日記、エッセイの寄せ集めみたいになっている。後半部に大学のカリキュラムについて分析があり、若手研究者の苦境を思いやる面などもあるが…。 旧帝大の人文社会系の教官のレベルがよくわかる本。 市井で本を出している人のほうがまだマシか。日本の文系大学はもう要らないんじゃないかな。
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今日の学問、教育に対して厳しいが、あくまでも学問探求をつづけようとする著者のこころいきがかんじられる。
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