商品レビュー
3.9
29件のお客様レビュー
著者の本は2冊目になるが、読んでいると独特の文章の雰囲気に心地よさを感じるようになってくる… 40歳での人生の棚卸しの話がすごく良かった。
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『暮しの手帖』の元編集長である松浦弥太郎氏が、自身の40歳という節目を迎え、これからの人生を「本当に必要なモノだけ」持ちながらシンプルに生きていくための考え方、姿勢を語る。 全体を通して、著者は本当の意味で「マイペース」に暮らしているんだな、と分かるような記述が多かった。自分の過...
『暮しの手帖』の元編集長である松浦弥太郎氏が、自身の40歳という節目を迎え、これからの人生を「本当に必要なモノだけ」持ちながらシンプルに生きていくための考え方、姿勢を語る。 全体を通して、著者は本当の意味で「マイペース」に暮らしているんだな、と分かるような記述が多かった。自分の過去の失敗や過ちを振り返る場面も多く、自らを読者に「知ってもらおう」という姿勢が強く見られた。 また、自らの経験や価値観を決して押し付けるようなスタンスでもなく、「こうすれば、こう考えれば、暮らし方に余裕が出る場合もあるかもよ」という、あくまでも判断材料の一つとしてこの本を使ってほしいといっているような気がして、良い意味で気楽に読むことができた。
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読んでいて途中から「…それだけで上手く行くならみんな苦労してないって!」と言いたくなる、綺麗事過ぎる正論にうーん…という気持ちにさせられた。
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