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完訳 紫禁城の黄昏(下) 祥伝社黄金文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2008/10/20 |
| JAN | 9784396314699 |
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完訳 紫禁城の黄昏(下)
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完訳 紫禁城の黄昏(下)
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商品レビュー
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下巻は帝師に就任した1919年以降の出来事や帝師につくことで初めて目にする皇帝の宮殿や皇帝のお人柄、そして1924年のクーデターによる紫禁城からの追放とその後までが書かれている。 本書は渡部昇一氏が日本と清または中華民国との外交関係について第三者の立場で客観的に記録され第一級の史...
下巻は帝師に就任した1919年以降の出来事や帝師につくことで初めて目にする皇帝の宮殿や皇帝のお人柄、そして1924年のクーデターによる紫禁城からの追放とその後までが書かれている。 本書は渡部昇一氏が日本と清または中華民国との外交関係について第三者の立場で客観的に記録され第一級の史料と指摘してたことから手にしたもの。当然、それら主題ではないため多くの文面が割かれているわけではないが、当たり前のようにロシアの脅威が前提として記されており、当時の認識をうかがい知ることができるものだ。岩波書店版では該当箇所が削除されているという点も何か示唆するものあるようだ。
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「紫禁城の黄昏(下)」R.F.ジョンストン/中山理 訳 第一級の近代中国史料。 完訳・文庫版。 読了。(4)
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