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女房逃ゲレバ猫マデモ
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女房逃ゲレバ猫マデモ

喜多條忠(著者)

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女房逃ゲレバ猫マデモ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻戯書房
発売年月日 2008/10/06
JAN 9784901998376

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商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2013/12/05

限りなく私小説に近い? 自虐的で共感はあまり出来ないけれどあまりの無謀さに凡人には無い感覚が逆に面白おかしく読めました。 なぜ妻に逃げらるハメになったのか。現在と生い立ちを交互に読ませられるうちに、何となくこういう生き方もありなのかなと、妙に納得してしまう所がすごいです。 猫に癒...

限りなく私小説に近い? 自虐的で共感はあまり出来ないけれどあまりの無謀さに凡人には無い感覚が逆に面白おかしく読めました。 なぜ妻に逃げらるハメになったのか。現在と生い立ちを交互に読ませられるうちに、何となくこういう生き方もありなのかなと、妙に納得してしまう所がすごいです。 猫に癒される所だけはとても共感!!

Posted by ブクログ

2013/11/12

なんか自叙伝のような小説だけど 本当はどうなんだろう 浮気三昧女房に愛想をつかされたのももっともだ 逃げられたけどへこたれていないとこが面白い  神田川の頃から同棲していたんだな付き合っている女8人 女房が怒るのは怒るのは当たり前じゃん 女たらしは子供の教育上よくないのでは 全然...

なんか自叙伝のような小説だけど 本当はどうなんだろう 浮気三昧女房に愛想をつかされたのももっともだ 逃げられたけどへこたれていないとこが面白い  神田川の頃から同棲していたんだな付き合っている女8人 女房が怒るのは怒るのは当たり前じゃん 女たらしは子供の教育上よくないのでは 全然反省なし あきれた話だが面白いわい 子供パセリとゆたか二人がかわいい それにしても若いヒロリンを嫁にもらって運の良い男だわ うらやましい

Posted by ブクログ

2013/05/08

 読んでいると、かつてこの人が歌詞を書いた楽曲が脳内メロディとして流れてくる。「神田川」「メランコリー」「やさしい悪魔」……当時はまだまだ小学生で歌詞の意味さえよくわからなかったのだけど、今となっては歌詞という範疇を越えて、その楽曲が秘めていた内実、まるで魂のようなものが伝わって...

 読んでいると、かつてこの人が歌詞を書いた楽曲が脳内メロディとして流れてくる。「神田川」「メランコリー」「やさしい悪魔」……当時はまだまだ小学生で歌詞の意味さえよくわからなかったのだけど、今となっては歌詞という範疇を越えて、その楽曲が秘めていた内実、まるで魂のようなものが伝わってくるのを感じた。あれは作詞家である作者の言葉が、作曲家のメロディーと編曲家のアレンジメント、さらに歌い手の声によって物語へと紡ぎ出された結果だったのだなと、今更ながら納得する。  この小説もそういう感じ。  日常の言葉を並べながら、過去から現在に至るまで、様々な人と出会い別れ、現実から想像力を膨らませて紡ぎ出された物語。  自伝的な小説なのかエッセイなのかよくわからず、やみくもに心情を吐露してしまってる部分や、作者の過剰な想像描写が浮き上がって違和感を醸し出す部分もあるのだけど、そういうことも含めて小説の中に並べられた言葉が時に不協和音を奏でたりしながら流れていくのが、なぜか心地良かった。  

Posted by ブクログ