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李明博自伝 新潮文庫
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李明博自伝 新潮文庫

李明博【著】, 平井久志, 全ぎょん【訳】

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李明博自伝 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/10/01
JAN 9784102169513

李明博自伝

¥220

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/05/10

2025.05.10 韓国人にとって日本人は憎むべき対象でしかないことがよくわかる一冊。 底流に日本への憎悪が韓国人というか朝鮮半島の人にはあるのだという冷徹な事実が透けてみえるから。

Posted by ブクログ

2012/01/18

李明博の辿って来た人生に驚きの連続。生まれながらの商売人だという事がよくわかる。個人的にもう少しキャリアパスの記述も欲しかったかな。

Posted by ブクログ

2011/07/31

近年の爆発的な経済成長を主導する、 第17代大韓民国大統領・李明博の自伝です。 貧しい生い立ちから民間就職、社長へスピード出世、政界進出、大統領へ・・・ 「CEO大統領」とも称される李明博がどのような問題意識を抱き、 トップ企業の会長を離れて政界に進んだのか、 また今の...

近年の爆発的な経済成長を主導する、 第17代大韓民国大統領・李明博の自伝です。 貧しい生い立ちから民間就職、社長へスピード出世、政界進出、大統領へ・・・ 「CEO大統領」とも称される李明博がどのような問題意識を抱き、 トップ企業の会長を離れて政界に進んだのか、 また今のような「企業のような国家経営」になぜ取り組んでいるのか、 に興味を持ったので読んでみました。 日本語版出版年は2008年ですが、最後に「1995年1月 李明博」と記されているので、 政界進出前の自伝ということになります。 そのためか、「なぜ自分は政界に進出するのか?」 を掘り下げて考えるために書きあげたような印象を受けます。 幼いころから現代建設の会長に至るまでが非常に具体的に書かれており、 自分について徹底的に考えながら生きてきた様子が伺える。 問題意識が国家単位に広がったことについて、1人あたりGDPが80ドルの当時の韓国社会、その中でも貧困のを極みといえる現場で幼少期を過ごしたという背景はもちろん大きく影響しているでしょう。そんな韓国社会を救うには経済成長しかないという信念を一貫した前提として持ち続け、泥臭く仕事に励み続ける(4時間以上寝たことがないそうです)。 今の時代、特に日本なんかでは煙たがられるような仕事バカのイメージを持たれそうですが、逆に、彼のように国家を変革してしまうリーダーはこのくらいのことをやってきているんだ、というものが具体的に示されているという点で、非常に参考になりました。僕みたいに単純な性格の方は、モチベーションが上がると思います笑 国家ビジョンに即した成長分野への資源の投資が機能し、研究開発分野の急成長、サムスンの台頭・・・など華々しい成長を遂げる裏腹で、哨戒船問題に見てとれるイデオロギーの問題、格差問題など、多くの問題も抱える新興国。この数々の難題をクリアしながらいかに韓国を飛躍させるのか、李明博の手腕を今後も観察したい。

Posted by ブクログ