- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか 新潮文庫
定価 ¥440
385円 定価より55円(12%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/09/29 |
| JAN | 9784101361512 |
- 書籍
- 文庫
「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか
¥385
在庫なし
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
文学をめぐる鉄道探偵の知的冒険。 夏目漱石「坊っちゃん」、田山花袋「少女病」、永井荷風「濹東綺譚」、佐藤春夫「田園の憂鬱」、芥川龍之介「蜜柑」、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、山本有三「波」。 文学に登場する鉄道について英文学者が至って真面目に考察する。
Posted by 
20190126 中央図書館 近代文学の名作に登場する「鉄道に関する」点について、推理を巡らせ解説。文学と鉄道趣味だけではない。広範な教養がなくてはこういうのは書けないだろう。街鉄ってそういうことだったのか、とか。
Posted by 
近代文学に現れた鉄道について、資料を根拠にあれこれと「妄想」する本。 芥川の「蜜柑」、佐藤春夫「田園の憂鬱」に関する章が、特に興味深かった。 「蜜柑」については、横須賀線が海軍の施設と密着したもので、二等車、三等車の序列意識がどのようなものであったかが書かれていた。 「田園の...
近代文学に現れた鉄道について、資料を根拠にあれこれと「妄想」する本。 芥川の「蜜柑」、佐藤春夫「田園の憂鬱」に関する章が、特に興味深かった。 「蜜柑」については、横須賀線が海軍の施設と密着したもので、二等車、三等車の序列意識がどのようなものであったかが書かれていた。 「田園の憂鬱」では、主人公を悩ませた夜の貨物列車の音は幻聴だったのかどうかという検証。 恥ずかしながら、教師を辞めた「坊つちやん」がなる街鉄の「技手」が「ぎて」と読むのだということを、初めて知った。 乗り鉄でも、撮り鉄でもなく、読み鉄になれる・・・かな?
Posted by 
