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欲望としての他者救済 NHKブックス1121
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 2008/09/27 |
| JAN | 9784140911211 |
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欲望としての他者救済
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欲望としての他者救済
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
他者救済には、「欲望としての他者救済論」と「義務としての他者救済論」がある。これは僕が言っているのではなく作者がそう書いているのだ。それを押さえて読んだが、やはり難し過ぎる。僕が理解できたのは、他者を救うという行為は、同情や哀れみから生じるのではなく他者と向き合うと同時に自分とも向き合う行為だということだろう。それが、義務なのか欲望なのか?
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なぜ「他者」ということから出発することが善なのか、そう思うこと自体もまた「自分」の欲望ではないか。自分の欲望から出発すること、というのは一般に思われているほど悪いことではない。
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大きなテーマは「義務としての他者救済」と「欲望としての他者救済」を比較検討することであり、そのどちらが正しく、どちらが間違っているかを判定することではなく、それぞれの良いところで、足りないところを補い合うことで他者救済という課題に向き合う術を見出す、と言うことの様だ。
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