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発達障害当事者研究 ゆっくりていねいにつながりたい シリーズ ケアをひらく
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発達障害当事者研究 ゆっくりていねいにつながりたい シリーズ ケアをひらく

綾屋紗月(著者), 熊谷晋一郎(著者)

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発達障害当事者研究 ゆっくりていねいにつながりたい シリーズ ケアをひらく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 医学書院
発売年月日 2008/09/10
JAN 9784260007252

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発達障害当事者研究

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商品レビュー

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2025/07/11

おわりに、まで来て、この本を読んで本当に良かったと思う。それはうちの娘のことがあるからだ。彼女の主張は甘えに聞こえ、これまで私は叱責しがちだった。しかし、その人には想像力を発揮して、やっとわずかに理解できる苦しみや断絶があるのだ。 発達障害だから、こうでしょ?逆にこういうところ...

おわりに、まで来て、この本を読んで本当に良かったと思う。それはうちの娘のことがあるからだ。彼女の主張は甘えに聞こえ、これまで私は叱責しがちだった。しかし、その人には想像力を発揮して、やっとわずかに理解できる苦しみや断絶があるのだ。 発達障害だから、こうでしょ?逆にこういうところがあるから、あの人は発達障害だ、という決めつけほど怖いものはない。もちろんラベリングには意味はある。現状を探るヒントがあることは大きい。しかし、一人一人の人間はもっと豊かだよ。 相手の言葉を表面的に、いや自分本位に捉えてはいけないことを本書で戒めることができた。 メモ p148 複数の言語情報の確保。手話通訳時の音声と手話で理解ができる。→黙読と朗読の併用、書いて理解することなど応用できる。感情表現が豊かな手話通訳も。字幕で映画を見るような。問い返しオッケーの文化。 手話歌、大橋ひろえさん 2人目の助産院での出産に胸が震える。 熊谷さんに対する二人羽織で間身体性の問題に触れ、そこから心理的断絶まで思いを馳せる。

Posted by ブクログ

2024/08/03

これは、綾屋さんの一体験記かもしれないけど。発達障害の方たちに一見、不器用さとか、自分のパターンを変えられない頑なさとか、人の中に入っていく苦手さとかが見られるような気がする時、彼らの内側ではこんなにも苦しい過程が起こっていたのかもしれないのか…と興味深く読んだ。コミュニケーショ...

これは、綾屋さんの一体験記かもしれないけど。発達障害の方たちに一見、不器用さとか、自分のパターンを変えられない頑なさとか、人の中に入っていく苦手さとかが見られるような気がする時、彼らの内側ではこんなにも苦しい過程が起こっていたのかもしれないのか…と興味深く読んだ。コミュニケーション障害でもなく、感覚過敏や感覚鈍麻でもなく、「身体内外から細かくて大量の情報を感受し、それを絞り込み、まとめあげることがゆっくりであるために生じている」という説明は、とても分かりやすい気がした。 …そりゃ、大変なことだわ。 綾屋さんは書き言葉での表現が今こうして上手くできているけれども、それさえも難しい人たちにとっては、このようなことについて周りの理解を得るのは更に何倍も大変なことだろうな。

Posted by ブクログ

2024/03/23

自閉症、脳性麻痺の当事者二人の共著。診断基準による症状の特徴ではなく、個別の特徴を健常者に伝わるように説明されていた。あー、大変。毎日生きていくことが大変だと思った。頭が痛い、胃腸に違和感がある、疲れて動けない、、、その感覚が自分で理解し難く対処もできない。圧倒的に量が多い。周り...

自閉症、脳性麻痺の当事者二人の共著。診断基準による症状の特徴ではなく、個別の特徴を健常者に伝わるように説明されていた。あー、大変。毎日生きていくことが大変だと思った。頭が痛い、胃腸に違和感がある、疲れて動けない、、、その感覚が自分で理解し難く対処もできない。圧倒的に量が多い。周りの人間はそんな人たちにどう接すればいいのか。そこはあまり書かれていなかった。

Posted by ブクログ

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