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石上純也 ちいさな図版のまとまりから建築について考えたこと 現代建築家コンセプト・シリーズ2
定価 ¥1,980
1,595円 定価より385円(19%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | INAX出版 |
| 発売年月日 | 2008/09/08 |
| JAN | 9784872751505 |
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石上純也 ちいさな図版のまとまりから建築について考えたこと
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石上純也 ちいさな図版のまとまりから建築について考えたこと
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商品レビュー
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建築と植物は隔たりがある。その隔たりを限りなく0に近づけて建築と自然との境目を曖昧にすることを目指しているのだろうか。エスキスやドローイングを見る限りそのような努力を伺える。もしかしたらその相容れないと思われ、常に対立する2つを繋げようとしているのでは無いだろうか。 本文引用 ...
建築と植物は隔たりがある。その隔たりを限りなく0に近づけて建築と自然との境目を曖昧にすることを目指しているのだろうか。エスキスやドローイングを見る限りそのような努力を伺える。もしかしたらその相容れないと思われ、常に対立する2つを繋げようとしているのでは無いだろうか。 本文引用 p62「建築を考えるフィールドを更地ではなく、単に『既存の環境』として捉えることで新しい建築のあり方について考えられるのでは無いかと思う。』 敷地に建築を作り出す上で、我々は環境の中に新しい環境を作り出している。それは当然のことで敷地の中に建築を作ることは、その環境に建築を加えることで必然的に変わることになるからだ。 それは既存の環境を破壊していることになる。だから敷地に対して『既存の環境』という捉え方をし、設計することで環境を破壊せず、その環境を汚さずに建築を作り出せるのでは無いかと著者は考えている。 建築を作るということは敷地が必要だ。そしてその敷地と建築に強い繋がりを持たせなければ、その環境に最適と言える建築を作り上げることはできない。 そして建築は常に何かと共にあり、決して単独であってはいけないのだ。だから敷地について深く考え、一つの環境として捉え、作り上げることが大切なのだろう。
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妹島さんの意志を受け継いでるな、と思った。 最近読んだ平田晃久と環境との関わり方が似ているようで違うところが面白かった
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独特の世界観と雰囲気。 建築関係の本というより、図面ひとつひとつが作品のようなアートの作品集に見えました。
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