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アンナ・カレーニナ(3) 光文社古典新訳文庫
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アンナ・カレーニナ(3) 光文社古典新訳文庫

レフ・トルストイ(著者), 望月哲男(訳者)

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アンナ・カレーニナ(3) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2008/09/09
JAN 9784334751630

アンナ・カレーニナ(3)

¥825

商品レビュー

4.2

27件のお客様レビュー

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2026/02/21

リョーヴィンの物語とアンナの物語、交互に展開されます。 リョーヴィンとキティの新婚生活。夫婦喧嘩もありますが、ケンカするほど仲が良いということで、2人は結ばれて良かった! 一方、アンナは......自分の浮気がもとで夫婦間に亀裂が入り、ダンナが嫌になります。離婚はしたい。でも...

リョーヴィンの物語とアンナの物語、交互に展開されます。 リョーヴィンとキティの新婚生活。夫婦喧嘩もありますが、ケンカするほど仲が良いということで、2人は結ばれて良かった! 一方、アンナは......自分の浮気がもとで夫婦間に亀裂が入り、ダンナが嫌になります。離婚はしたい。でも息子はとられたくない。自分をどんどん追い詰めていく姿は、いたましい。 本音とたてまえを使い分けていることが、登場人物のセリフから読み取れおもしろいです。 アンナとヴロンスキーの行方、気になるところです。この2人、うまくいかないだろうなあ。 (2026.2.17 読了) 4巻へ 以下、あらすじなどのメモ ・リョーヴィンとキティの結婚 ・アンナとヴロンスキー、3ヶ月間ヨーロッパ旅行  ヴロンスキー絵に熱中するが、すぐ冷める。 ・死に直面するリョーヴィンの兄を、献身的に看護するキティ。臨終に至るまでの描写は精緻。 ・キティの妊娠 ・アンナの夫(カレーニン)の身のおきどろのなさ。カレーニンはみなしご。たった1人の兄、死亡。相談できる友人なし。アンナの友人(リディヤ・イワーノヴナ)と親密な関係に。彼女は既婚者だが、夫婦関係は冷めている。息子(セリョージャ)の世話をしてくれる

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2026/02/11

リョーヴィンとキティはよかったねという感じ。アンナがどんどん不安定になっていく様子がなんともいえない……

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2025/04/15

アンナの態度がだんばたん腹立たしく感じてきた。 かつて夫に浮気されたドリーをなだめたアンナが不倫をしているということを知ってもなお、ドリーにとってアンナは特別な存在で、アンナを否定的に見ていないのが印象深い。むしろ、アンナの不倫を「自分で自分の人生を生きる」ことの象徴的なイベン...

アンナの態度がだんばたん腹立たしく感じてきた。 かつて夫に浮気されたドリーをなだめたアンナが不倫をしているということを知ってもなお、ドリーにとってアンナは特別な存在で、アンナを否定的に見ていないのが印象深い。むしろ、アンナの不倫を「自分で自分の人生を生きる」ことの象徴的なイベントとして捉え、不倫されて以来つっかえていた夫に対する思いを吐き出す勇気をもらっている。

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