1,800円以上の注文で送料無料
ディファレンス・エンジン(上) ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-00

ディファレンス・エンジン(上) ハヤカワ文庫SF

ウィリアム・ギブスン(著者), ブルーススターリング(著者), 黒丸尚(訳者)

追加する に追加する

ディファレンス・エンジン(上) ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,540

935円 定価より605円(39%)おトク

990円 (10/9時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2008/09/15
JAN 9784150116774

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

ディファレンス・エンジン(上)

¥935

商品レビュー

3.2

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • スチームパンク
  • 世界観
  • 機械人間関係
  • 近代ヨーロッパ
  • 街並み描写
  • 複雑人間模様
  • 合作視点
  • 深い解説
  • 読者引き込み力
  • 強い言葉の波

独特の雰囲気と緻密な描写が織りなす世界観が魅力の作品で、スチームパンクの要素が色濃く反映されています。登場人物たちの複雑な人間模様や、機械と人間の関係性が描かれ、特に近代ヨーロッパの街並みが生き生きと表現されています。映像化されたらどんなに素晴らしいだろうと想像させるほど、歯車や蒸気機関の描写が印象的です。また、合作という形式がもたらす多様な視点が、ストーリーに新たな深みを与えている点も興味深いです。巻末には詳細な解説があり、作品の理解を助ける要素も含まれています。全体として、読者を引き込む力強い言葉の波が、圧倒的な存在感を放っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私には合わなかった。世界観も登場人物も何が起きているのかすら分からない。話がまるで頭に入ってこない。情景が浮かんでこない。下巻末の用語集や解説を初めに読んでもよいかもしれない。それでも興味が湧かずしんどかった。

Posted by ブクログ

2025/09/01

日本語だとギブスンは読みづらいというのはニューロマンサーなどで既知な事だとは思うが、決して翻訳が悪いという事ではない。だが、本作めちゃくちゃ積読してて、遂に読み終えた次第。 アイデア、雰囲気など相当面白いんだが、ストーリーが本当に書きたい事をどんどん詰めこんでみたというような感じ...

日本語だとギブスンは読みづらいというのはニューロマンサーなどで既知な事だとは思うが、決して翻訳が悪いという事ではない。だが、本作めちゃくちゃ積読してて、遂に読み終えた次第。 アイデア、雰囲気など相当面白いんだが、ストーリーが本当に書きたい事をどんどん詰めこんでみたというような感じで脈絡なく、もしかしたらそこが合作の妙なのかも知れない。フクサワユキチなる日本人も現れ、やりたい放題である。 作品雰囲気を体感するという意味では、近い時代を題材にしたアサシンクリードシンジケートというゲームがあり、当時のロンドンの街並みなどかなり参考になるかも知れない。 下巻に突入したわけだが、巻末に差分辞典なる付録があり、かなり細かい解説が付いている。これは是非とも上巻にあってほしいやつ。

Posted by ブクログ

2018/11/13

鮮やかに書き連ねられていく描写が相当に素晴らしい。 優雅さと乱雑さの融合が織りなす、近代ヨーロッパの街の風景。 濃厚な機械油の匂いと、息詰まるような熱気に包まれて、轟音を響かせて動く歯車の群れ。 闇の中で蠢く数々の陰謀に翻弄される高名な学者。 モノクロとセピアの中間の色彩で彩られ...

鮮やかに書き連ねられていく描写が相当に素晴らしい。 優雅さと乱雑さの融合が織りなす、近代ヨーロッパの街の風景。 濃厚な機械油の匂いと、息詰まるような熱気に包まれて、轟音を響かせて動く歯車の群れ。 闇の中で蠢く数々の陰謀に翻弄される高名な学者。 モノクロとセピアの中間の色彩で彩られた世界。 紡がれていく言葉の波が、圧倒的な存在感で読者をこの世界へと引き摺り込んでいく。 ここからどうなるんだろう。 それにしても「ディファレンス・エンジン」という言葉の格好良さ! 重厚な無機質さと透き通るような優雅さだなあ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました