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愛は眠らせたくない 角川文庫
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愛は眠らせたくない 角川文庫

小池真理子(著者)

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愛は眠らせたくない 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング
発売年月日 1992/03/30
JAN 9784041494059

愛は眠らせたくない

¥275

商品レビュー

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2022/09/30

自分自身のためのあとがきで、『昔は積極性に欠け、発言を控えてしまうような子だった。で、それを言うとみんなに冗談だと言われてしまう』とあるが、様子を伺って我慢してただけでしょ?と思う。高校には完治だそうで何より。 まあ、若かりし頃は、自分の大人の理想像は漠然とあって、何かを見ては...

自分自身のためのあとがきで、『昔は積極性に欠け、発言を控えてしまうような子だった。で、それを言うとみんなに冗談だと言われてしまう』とあるが、様子を伺って我慢してただけでしょ?と思う。高校には完治だそうで何より。 まあ、若かりし頃は、自分の大人の理想像は漠然とあって、何かを見ては「こうはなりたくない」とか「こうなりたいかな」なんて明るい未来を描いていた。この先はもっといい事がある!酸いも甘いも噛み分けていい大人になっているはず!なんて思っていたものだが、振り返ると「あれ?」って感じだ。 小池さんもいい大人になって、昔書いたものを読み返したら、改めて「あれ?」とか思ったりするのだろうか? 自分が批判している「豊かな家庭生活」を送ってる親に、貴方も育てられたんでしょ?結局は人それぞれなのだから、自分が思っているカッコ悪い生き方をしている人の批判はするなよって思う。生き方を絶賛している友人がたまに親に仕送りしてもらって…とか、結局頼りにしてるじゃん、それでいいのか?と思ってしまう。 多様性が叫ばれているこの時代、何が正解で何が間違っているのかわからない。でも、答えは確実に多様になってなどいない。建前以外は叩かれるのだ。

Posted by ブクログ

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