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うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん ブルーナの絵本
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うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん ブルーナの絵本

ディック・ブルーナ(著者), 松岡享子(訳者)

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うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん ブルーナの絵本

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2008/09/12
JAN 9784834023183

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん

¥770

商品レビュー

4.3

25件のお客様レビュー

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2026/03/11

「死」という、答えがなくて重いテーマを扱った絵本。 大切なひとが死ぬと何が起こるのかが子供にもわかるように淡々と描写されている。 そこには天国も神も霊もない。 ただ棺の中におばあちゃんがいて、泣いている人がいて、棺がお墓に埋められる。 最後に 「うさこちゃんは おはかのまえで...

「死」という、答えがなくて重いテーマを扱った絵本。 大切なひとが死ぬと何が起こるのかが子供にもわかるように淡々と描写されている。 そこには天国も神も霊もない。 ただ棺の中におばあちゃんがいて、泣いている人がいて、棺がお墓に埋められる。 最後に 「うさこちゃんは おはかのまえで だいすきな おばあちゃん と よびかけます。 すると、おばあちゃんが ちゃんと きいていてくれるのが わかります。」で締めくくられる。 死者と会話することはできないけど、こちらから伝えることだけはできるのかな。 決して文字数は多くない絵本なのに、大人が読んでも多くの学びがある本。 あと、泣いてるうさこちゃんが可愛くて切なくて…

Posted by ブクログ

2026/01/24

これは思い切ったね。おばあちゃん、重要なキャラクターなんだけど、それでも死ぬことを読み手はしっかりと胸に刻み込まざるをえない。子どもにそういうことをつきつけるのは勇気のいることだと思う。それだけの覚悟をもって創作しているということだろう。

Posted by ブクログ

2026/01/21

『僕には鳥の言葉が分かる』の鈴木俊貴さんがおすすめされていた絵本を読んでみました。 うさこちゃんシリーズ、知っていたけど、知っていただけ。 あらためて味わいました。 人との別れ、決して消えることのない気持ちをそっと撫でてもらい、もう会えない人を優しく思い出しました。

Posted by ブクログ